あらすじ
ロメストメトロ王国を強固な結界で守っている人口精霊『国布守様』は、かつての王妃に呪いを受けたことがきっかけで十全な力を発揮できないでいた。呪いの解呪と治療には、ユイの加護縫いの力を上げることだけでなく、『風』の力を持つ武器が必要であると知る。武器を探すため『迷宮』へと向かうことを決めたユイたちは、移動手段を検討していたところ、離れた場所への移動を一瞬で可能にする『ゲート』なる存在を発見するのだった。
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匿名
パジャマパーティー
前王のお嫁さんが身分の差なしにパジャマパーティー、ユイが仲間に大切にしてもらっていて良かった!
気持ち悪いシーンもあり、この人ここで終わるの?という衝撃でしたが、先が気になります。
小さな妖精との交流がもっとみたいな。
一難去ってまた一難
解決への糸口が見つかって、楽しいパジャマパーティーをして、ほんわかしたイイ雰囲気だったのに…。
なんだか恐ろしいことに?
かわいい仲間も増えて
4巻は、穏やかな感じで始まりました。女の子たちのパジャマパーティーもかわいい!
それなのに、ヌィール家の元当主はひどいこと間違いないのはわかっていたけど、もっと怖い人?が潜んでいて、あの怖い人が世に出たら大変なのに、ユイ様向かっていって、5巻どうなっちゃうのー
早く読みたい!
ユイが楽しそうで良かった
パジャマパーティー、可愛い。
ユイに新たな仲間や楽しい経験が増えて、ほっこりします。
人物に動きが少ないのが少ーし残念。
原作あまり進んでないのかな?
絵師様もご家族が増えたとの事で、おめでたいがお忙しい日々でしょうね。
のんびり次巻待ちたいと思います。
Posted by ブクログ
風の魔剣が必要となったら関係者の故郷にあると言い
遠くて移動が大変となれば瞬間移動できるゲートが見つかる。
なかなかご都合主義だ。
見えないと修理もできないだろうに、実はあたしにも門が見えるんです!と言われましても。
行き先のゲートがきちんと整備されているかもわからないのに本当に使って大丈夫なのか。
前王様の婚約者の部屋に取り次ぎも無く夜になってこっそり入れるなんてセキュリティもどうなっているのだろう。
転生先と日本の時間の流れが同じなのかは分からないが、センリとユイは年齢が近そうに見えるしセンリの祖父母となると彼らの知る日本とユイの知る日本は全く時代が違うのではなかろうか。
前当主が思っていた以上に頭が悪く悪どい人間だった。
当主の座を奪い返す実力が無いのになんでもありなのだな。
あれだけ王たち周辺がユイの味方なのを目の当たりにしたのに、ユイに危害を加えて当主に戻れると思っているのだろうか。
ユイのしたいようにさせてくれる前王様は恰好良いが
妹は本当に今でも”良い子”なのだろうか。
自分なら婚約者たちをまた巻き添えにするかもしれないのに、安易に助けに行かない気がする。