【感想・ネタバレ】龍に恋う 八 贄の乙女の幸福な身の上のレビュー

あらすじ

「君を愛しいと思う」――銀市に想いを告げられてから妙に意識してしまう珠。そんな彼女の前に、同郷の友人・珠璃が現れる。妖怪たちと働く珠を心配する珠璃へ銀古での出来事を語るうちに、珠は銀市への気持ちがこれまでと違うことを自覚して……。
一方、銀市のもとには妖怪たちから「突然人間に正体がバレるようになった」という相談が来るようになる。珠の村と同じ名前を冠する新興宗教 “雨女教” が関係すると知った銀市は密かに調査を始める。その矢先に、冴子との結婚式が迫る重太にも「お前の秘密を知っている」と脅迫状が届き――。

シリーズ累計35万部突破(※コミック、紙・電子含む)の大人気シリーズ、
珠の村の謎に迫る新章開幕!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

徐々に銀市さんへの気持ちが変化してきて、人の感情の動きがみられるようになってきて良い兆しかな、と思いながら読んでました。
銀市さんの愛しい感情もよく出てて微笑ましかったです。
冴子さんと重太さんの想いあってる姿も素敵でした!
でも一難去ってまた一難、というように今後が不安でいっぱいですね(;ω;)

0
2026年04月27日

Posted by ブクログ

銀市に翻弄されている珠が微笑ましい。こんな穏やかな日々が続くかと思ったら珠の村と同じ名前を冠する新興宗教が妖怪たちが突然正体がバレるようになった件に関係すると判明し銀市が調査を始めた矢先に珠の同郷の友人珠璃が現れる。珠の将来を考えると過去に対峙することは避けられないだろうけど朱璃の本当の狙いも分からず不気味。冴子と重太、重太のの同郷の狸さんは良かった。新章の始まりという感じかな。

0
2026年04月05日

「SF・ファンタジー」ランキング