【感想・ネタバレ】家康(四) 甲州征伐のレビュー

あらすじ

三十五歳の家康は、長篠の戦いに大勝し、その名を天下にとどろかせていた。宿敵・武田
との不気味なにらみ合いが続く中、勝頼の謀略が息子・信康に迫る。妻子との悲しき決別。
この無念を一生抱えることを誓った家康は、泰平の世への決意を新たにする。そして訪れ
る信長との最後の日々。天下統一直前の信長が家康に遺した言葉とは。戦国大河第四弾!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

家康の伝記です。
とても長かったので、読み終えるのにだいぶ時間がかかりました。
家康の日本統一までの歴史が語られていますが、我慢をし続けてこの地位まで上り詰めた男だという事がよくわかりました。
本能寺の変も信長ががっつりメインどころでいますが、そのとき家康はどのような動きをしていたかとか,武田との戦いは本当に面白かったです。
家康を見直すには十分過ぎるほどの情報量があり、新たに知った事柄も多数あったので、読んで良かったと思いました。

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2026年06月12日

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