あらすじ
新たな相棒とともに、その頂に挑め――!!! 突然放り込まれた異世界で【剣聖】のスキルを与えられた料理人・ハルキ。
帝都で『聖剣』を引き抜いたハルキは、ワノクニ国を治めるカグヤに腕前を披露 し無事に聖剣の担い手として認められる。
その後、折れた聖剣を包丁にしてもらうために『聖剣を打った鍛冶師の末裔』を 訪れたハルキだったが、なかなか癖の強い人物のようで…?
最強の異世界料理ファンタジー、第④巻!!!
感情タグBEST3
こんな包丁ほしい!
ストーリーがとても面白い、剣聖だから聖剣を手に入れ、料理人だから包丁に変化したなんてわらしべ長者みたいだ。
第一章終幕と言っても良い巻
これって実質第一章の終わりですよね。
絵が綺麗なぶん、構図が平坦なのがとても残念です。コマ割りに工夫が加わればお料理とかもっと個性が出そうなのですが・・・。
基本的にタマモ様の指示で問題の解決にあたっているからか、本人は料理人でいたい分、自分から剣聖としての務めを果たしに行こうという自主性がない点が物語の抑揚を欠いているのかな?と。つまり「とん○もスキルで○世界・・・」が大好きな私の趣味には合わない漫画です。○コーダさんだって、異世界に来た当初から試行錯誤で行き先も自分で決めてましたからね。自分で目指した目標に対して、ぶつかった問題を解決していくって漫画ではないことが分かりました。
そのうちこだわった野菜を育てるとか他国の食糧難を助けるとかで、辺境国まで出張っていく感じなら、世界も広がり色々な国を渡り歩けそうなんですけどね。