あらすじ
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年の瀬もせまったある日、今まで文字に興味を示したことが一度もなかったブッチーが、文字を習おうかなと言いだした。同じ頃、どこかに引っ越しをしてしまったブッチーのもとの飼い主を近所で見かけたと犬のデビルから聞いたルドルフは・・・・・・。今度はルドルフとブッチーが旅に出る??教養あるねこ、ルドルフたちの冒険がまた始まる!
年の瀬もせまったある日、今まで文字に興味を示したことが一度もなかったブッチーが、文字を習おうかなと言いだした。同じ頃、どこかに引っ越しをしてしまったブッチーのもとの飼い主を近所で見かけたと犬のデビルから聞いたルドルフは・・・・・・。
今度はルドルフとブッチーが旅に出る??
さらに成長したルドルフとブッチーたちが活躍する「ルドルフとノラねこブッチー」は、小学生読者はもちろん、かつて愛読者だった大人たちも感涙の一冊です。
※小学2年生以上の漢字にルビ付
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感情タグBEST3
Posted by ブクログ
今回はブッチーがメインの物語。
今回もまた前段のルドルフが状況説明をする部分で思わず声を出して笑ってしまった。(家で良かった)
ブッチーが元の飼い主が住んでる町に行く話。
相変わらず、猫・犬たちの友情が厚くてよい。
今回は後半のイッパイアッテナの立ち回りがめちゃくちゃカッコよかった。
Posted by ブクログ
赤猫しんげんがルドルフたちにケンカを売って、大人数でやられて大丈夫かと思ったけれど、とちゅうでいっぱいあってなが来てくれて、名ぜりふを言ってしんげんたちをぼこぼこにしたところが面白かった。しんげんは仲間を見捨てて、いやな奴だなと思った。
Posted by ブクログ
だいすきなルドルフシリーズ最新刊(かな?)
ブッチーの飼い主の金物屋さんを追う姿になんだか心が痛んだなぁ。
猫たちはその土地とか環境が好きなんだろうなって思ってたけど、こう思ってくれる猫たちもいるのかと思うと昔猫を飼っていた身としては、幸せな気持ちもあった。
児童書だけど、大人になっても読みたい本!
Posted by ブクログ
スノーホワイトの時からそうだけど、斉藤洋先生、映画化がよほど気に入らなかったのかなぁ…ってくらい、ブッチーとイッパイアッテナのキャラが映画と違ってます。続編はまずキャラクターを完全に練り直さないと不可能。映画結構好きだったので、「あっ、続編やる気ないんだ…」と察してしょんぼりしながら読み進めました…。でもお話はとても面白かったのですけど。
シャリトブラを巡る関係性が、「人間と「人間」と「猫」と猫」の間柄を滑稽に捉えていてとても好もしかったです。
Posted by ブクログ
続けて読んでいたので気にしていなかったのですが、調べてみたらシリーズの一作目が1987年。
ブッチーの本が2020年発行なので、33年続いているシリーズなのですね!
あまり時間の経過を感じさせないような内容なので、あらためて驚きました。
今回の主役はブッチー!
このシリーズの中では特に好きなキャラクターです。
今回はローマ字を覚えたり、飼い主探しの旅に出たり大活躍です。
でも、最後においしいところを持っていくのはイッパイアッテナ!
いつまでも続いてほしいシリーズです。
Posted by ブクログ
イッパイアッテナのセリフがステキで
俺の名前はイッパイアッテナ!ってシーン最高
いちいち心の声で解説するルドルフもかわいい
思わず笑みが溢れる1冊になりました!
一気読み(-ω☆)キラリ
Posted by ブクログ
「ルドルフとイッパイアッテナ」しか読んでないけれど、今年度購入したので他の本をとばしてまず読みました。
ルドルフの成長と仲間が増えていることに驚き。
フォントにも最初は違和感あったけれど、話の面白さに引き込まれると気にならなくなりました。
本当におもしろい!!
プロローグには
「いままでの四冊を読んでいない人が読んでも、なるべくおもしろく読めるように書くつもりだ」
とありますが、せめて「ルドルフとイッパイアッテナ」は読んでから読んだほうがいいと思います。
あとがきには
「三巻までは、原稿は新聞のおりこみ広告のうらや、ちぎったノート、それからデパートの包装紙に書かれていました。(中略)今回は、半分くらいが新品のコピー用紙でした」
そして、ルドルフの字が上手になってきていること、そのうちワープロソフトを使えるようになって、斉藤さんが原稿を清書する必要がなくなる、それはそれでさびしい、なんてことも書かれていて、今後にも期待したいです!