【感想・ネタバレ】明治・父・アメリカのレビュー

あらすじ

星新一の父、星一(はじめ)は、福島の田舎から東京に出て苦学し、20歳で単身アメリカに渡る。いつも貧しかったが、決して挫けず、他人に頼らず住み込みで働きながら小学校で英語を学び、行商や翻訳をして大学の学資を稼いだ。周到な計画と持ち前の克己心で困難を乗り越え、貪欲に異国の新しい文明を吸収していく……夢を抱き、野心に燃えて、星製薬を創業した父の若き日の記録。感動の評伝。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

星新一の父、星一。息子からみたその人生を淡々と記録しているけど、内容が濃くて濃くて。教科書に載ってるような錚々たる人たちからアメリカの普通の主婦や子どもまで、星一に魅せられて親しくなって助けたり助けられたり。すごいなあ。
若い頃に読んでいたらもっと感動したかも。

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2017年03月30日

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