あらすじ
ノー残業デー、フレックスタイム制……働き方改革に振り回されず、自分で働き方と休み方をマネジメントするには?脳の負担を減らして、働きながら休息できる習慣のつくり方を伝授。
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Posted by ブクログ
すぐに実践できる疲れのとりかたや休息方法がいくつも紹介されていて、やってみようと思えた
休み方だけでなく効率的な仕事のやり方も紹介されていたりと、様々なシーンで使えそうだった
自分はまずは睡眠にフォーカスして、起きる時間を呟いたり、起きたらすぐに日光を浴びる、などにチャレンジしようと思っている
Posted by ブクログ
仕事や読書中に文章を読んで目が滑ることが最近多いので色んなことに集中できる環境を整えたい。
紙のほうが頭に入るのは他の本でも見たのできっとそうなのだろう。
睡眠習慣は今めちゃくちゃなのでどうにかしたい。
Posted by ブクログ
脳の仕組みにもとづいて、疲れない(結果的に休まった状態になれる)行動方法や習慣が具体的に書かれてました。
先延ばしすると脳が疲れる、うまくいったことは一連の手順を振り返って定着させる、ぼんやりする時間をもつことは大事(インプットしたことを頭の中で整理しアウトプットにつながる時間になる)、頭をつかう作業と手をつかう作業は脳の使う場所が違うのでうまく組み合わせる、など、確かにそうだなと思うことが理由とともに説明されてて納得しました。
Posted by ブクログ
なるほどな、と思う内容が書かれている本。
脳は良いことも悪いことも習慣化してしまう物なので、その行動パターンを意識的に変えてあげることが大事。
集中できる空間を作る、睡眠に入りやすい環境を作るetc,,,
知らない間に脳に負担を掛けている「認知コスト」というのがあり、それが脳のパフォーマンスを下げている。
例えば、机の回りに貼ってはる付箋、デスクトップのアイコン等。
これらを綺麗にしてあげることで、「認知コスト」を減らし、脳のパフォーマンスを上げることが肝要。
人間は身体に悪かったことは記憶しているが、逆に良かったことは記憶していないことが大半なので、意識的に身体に良かったことを纏めて実行していくことが大切。
Posted by ブクログ
嫌いな仕事、のらない仕事を 忙しさのせいにして つい後回し。休日に埋め合わせて、のパターンは脳に疲労を残し、他も含めてパフォーマンスを落とすだけだそう。
あと、寝るだけの場所としてのベッド、
勉強する時だけの椅子とか、
ここは●だけやるところ、と決めるのは 家族にも勧めたいなと。
Posted by ブクログ
・生体リズムは朝の光によって整えられる
・正常な生体リズムでは起床後、4、11h後にピークが来て、8、22h後に最も低い
・4−6−11睡眠の法則、起床から4h以内に太陽光浴び、6h後に仮眠(30分以内)、11h後に運動がベスト
・先延ばしにせず、一つの作業が終わったら次の作業に少しだけ手をつけてから終わるようにする
・ToDoリストは作業中は目につかないとこに置いておく
・作業中に関係ないことを考えてしまって集中力が切れる=マインドワンダリング
→考え事タイムを作る、意図的に作業と無関係な考え事を用意しておく、作業時間を短く区切る、考え事を避ける(難)、アウトプットに時間を割く
・休日ダラダラ防止のためには手作業に没頭する
・就寝前に起床時間を唱え、起床後まず頭の位置を高くする
・快眠のカギは、足首、首、仙骨を温め、耳より上の頭を冷やす
Posted by ブクログ
しっかり読む時間がなかったのでざっと読み。
「就寝時間ではなく、起床時間を決める→寝る時間を決めてしまうとそれに合わせて行動してしまう(ちょっとでも早く寝た方がいい)」
「生活リズムは過半数で決まる→週4日早起きできればOK」
「朝起きたらすぐに日の光を浴びる(ベランダから1mくらい→ベランダに出て直接浴びられたらベスト)」
「ベッドは寝る場所!!!」
とりあえず今夜からベッドにスマホ持ち込まないようにします。机の上で充電がいいかな。
ベランダに出るのめんどくさくなってやめてたんだけど、晴れた日&曇りの日は出てみようかな。1分でも。