【感想・ネタバレ】新本格魔法少女りすかのレビュー

あらすじ

己の野心のため「使える手駒」を探す、小学生らしからぬ小学生・供犠創貴は、赤い髪に赤い瞳の転校生・水倉りすかが『赤き時の魔女』の名を持つ魔法使いだと知る。りすかは、神とも悪魔とも称される大魔導師の父を追い、『魔法の王国』から『城門』を越えてやって来た。予測不可能、縦横無尽の魔法冒険譚!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

純文学的なスタートに面食らったし、なんならこんなのを小学五年生は無理があるでしょと思いながら読んでいたけど、単純に不自由な存在であって欲しかったんだなと破記との戦闘で再確認した。その上なんであんなにキツい性格にしたんだと思ったが、あのラストのセリフのためなんだなと納得、いや納得しきれてはないけど。
九州という土地を活用した設定やキャラクター、能力の設定などなど唸るポイントが多くて初期西尾維新の若さ故のキレがあってとても面白かった。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ずいぶん前に読んだけど、文庫版が出たので再読。
りすかの目的は父親の水倉神檎を探すとこ、と明確になっているのに対して、今のところ創貴の目的がはっきりしてないから、第二話の在賀織江にそこまでする必要があったのかとは思うところ。


作品紹介・あらすじ

心に茨(いばら)を持った小学5年生・供犠創貴(くぎきずたか)と、“魔法の国”からやってきた転入生・水倉りすかが繰り広げる危機また危機の魔法大冒険(ファンタジック・アドベンチャー)!これぞ「いま、そしてかつて少年と少女だった」きみにむけて放つ、“魔法少女”ものの超最前線、<りすかシリーズ>第1弾!魔法は、もうはじまっている!

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2020年09月12日

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