あらすじ
音大を中退した小説家志望の「ぼく」、同級生は魔法のような音を奏でるピアニストの卵。その彼女の潮里に、ぼくは片想いしている。才能をもつ者ともたない者。それぞれが生身のからだをもって何百年という時間をこえ体現する、古典を現代に生き継ぐことの苦悩と歓び。才能と絶望と恋と友情と芸術をめぐる新・青春音楽小説!
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Posted by ブクログ
某ゾンビ小説のピアノ版か?
期待は良い方へグゥーンと軌道修正。
まさかまさかの純文学。
どこを開いても読んでもこれは素晴らしい。
サラッと読み飛ばそうと思ったけれど思わず熟読。