【感想・ネタバレ】うさぎのバレエだんのレビュー

あらすじ

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

バレエがもっと大好きになる物語。

バレエのレッスンで上手く踊れなくてしょげていた、かこちゃん。
「うさぎみたいに、はねて はねて、かろやかに」
上手になりたいなあと思いながら、とぼとぼ歩いていると、桜林の向こうで
くるくるステキに踊る男の子と出会います。
「なんてじょうずなのかしら。ほんとうに うさぎみたい」

「うさぎのシンデレラをみにこない?」
男の子に誘われて、夜、桜劇場にバレエを見に行くと…。
そこは、うさぎたちのバレリーナが踊るうさぎのバレエ団でした。

※この作品はカラー版です。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

かこちゃんはバレエを習っています。何度やってもうまくいかない。先生には「うさぎみたいにはねてはねて、かろやかに」と言われるけど、難しい。帰り道、桜林で、バレエを踊っている男の子に気が付きました。なんて上手いんだろう、うさぎみたい。拍手して男の子と話すと、今晩、さくらげきじょうで『うさぎのシンデレラ』というバレエがあるから見においでよ、と誘われた。男の子も出ると言います。

家に帰ってお母さんに聞いたら、夜に出かけるなんてダメだと言われたけど、晩ご飯後に外に出てみたら、かわいいランタンを持ってリスがお迎えに来てくれました。
大きなさくらの木の下にスポットライトが当たる舞台が作られて、バレエがはじまりました。

ちょっと宮沢賢治を思い出すような感じだけど、一夜の体験から、またバレエの練習を頑張り、発表会でうさぎみたいに踊るかこちゃん。かわいい、ちょっと不思議物語。

0
2020年11月01日

「児童書」ランキング