【感想・ネタバレ】神無き世界のカミサマ活動(12)のレビュー

あらすじ

想いが燃え、怒りが爆ぜる──

生きる意味を失っていた自分に居場所をくれた仲間のため、トコヨと死闘を繰り広げるアータル!
だが、トコヨが再起動した衛星兵器“グングニル”の一撃で、アータルは瀕死の重傷を負い──!?

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終わりが近そう

アータルが戦線を離脱し、敵ミタマのグングニルも復活に向かい、大詰め感が出てきた
ユキトがこここらどう巻き返すか楽しみ

#アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

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2025年12月26日

Posted by ブクログ

アータルと偽ミタマの戦いはこれまでのどの戦いよりも激しいものに
これ、アータルが凄いのもあるけれど、この激闘の最中にアルラル達を助け出そうとするカイ達も凄いな…修羅場の慣れっぷりが半端じゃない

でも、やはり注目が集まるのはアータルの変化か
初期のアータルは国が造り出した機構の一部のような存在だった。けれど国に捨てられた事で彼女は改めて自分は何の為に生きるかを模索してきた訳だ。その理由が仲間のため、というのは少年漫画感が有りつつ、同時に孤独なアータルが村の者達を家族のように捉えているのだと見えてきて良いね
そうしてアータルが気持ちの良い価値観を提示してくれただけに癇癪を起こしたように、アータルの価値観を否定しようとした偽ミタマの考え方は気になるな。偽ミタマは本体の分け身という程度に考えていたのだけど、分け身の方にも何らか独自の価値観が備わっているのだろうか?


急襲・救出作戦は失敗に終わった。それどころか貴重な戦力のアータルが重症…。これは大切な家族を危険に晒されたガイアでなくても激怒しようというもの
それだけにガイアに言い返さないどころか何処か気不味そうに見えたユキトの思惑は気になるな。彼がミタマに語ったように再優先事項は村人達を守る事。その目的からすればアルコーンや皇国の平和なんて優先度は下がるのか…。でも、その思想は別の見方をすれば自分の命すら時には優先度が下がるかも知れず
彼が命を擲って始めようとする新たな作戦はどのような事態を引き起こすのだろうね?

また、ユキトの思惑と関係なく行動を始めたガイアの独断のような暴走は事態をどう揺らがすのかな?

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

日本神話にギリシャ・ローマ神話。そして今回は北欧神話のオーディンの愛槍、グングニルが登場。これが強力な武器で、偽ミタマはアルコーンの殲滅を企む。その先には何が待っているのか?

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2026年02月09日

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