あらすじ
唯一の護衛の騎士・クリフォードの無実を証明したい王女オクタヴィア。
国王の伴侶(男)エドガーの信頼を勝ち取り、真犯人を捕まえる“囮大作戦”に乗るよう兄セリウスに口添えしてもらう。
オクタヴィアはセリウスに呼び出され直接対決!と思いきや、美味しい紅茶でもてなされ、態度も幼い頃のように優しくて…?
セリウスの同意を得られ、オクタヴィアは牢に囚われたクリフォードのもとへ――。
「…その花は誰が?」
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続き待ってたコミック版単行本第7巻。準舞踏会後にセリウス兄王子に軟禁面会制限されちゃってるぜの続き編。
護衛騎士の代打にヒュー・ロバーツがきましたよ。そしてお庭で王配エドガー様と秘密のお兄様説得作戦会議。
妹さんの面影感じて切なそうなん、コレはいろいろクソ神の影響濃ゆそう…
昔のチビデレクがオクタヴィア王女と仲悪くてギスギスの関係とはなぁ、謎言語ぶちかます冷めた子どもだと浮いてそうや。
そして妹溺愛セリウスにヤキモキして結果不味いお茶自分も被弾する自業自得ザマァかわいい。
セリウスもだんだん昔を思い出しつつあるのか、時々ほんわか兄顔なんだよなぁ。
オクタヴィアはだいぶクリフォードを特別視してる自覚出てきたなぁ。クリフォードは気を許せる仮主っぽい?もうちょっと進んでほしいような、無自覚イチャコラも見ていたいような、微妙なキモチ。
次巻、ワクワク囮捜査大作戦編へ続くよ、待ってるー。