あらすじ
臆病も、戸惑いも、かけがえのないふたりの時間。恋の手前を並んで歩く、ヒロイン女子×モブ男子 迫り来る一大イベント“久保さんの誕生日”。いつもリードされがちな白石くん、この日ばかりは久保さんをきちんとエスコートしようと頑張るけれど…? そして長いふたりの夏休みの最後のイベント“花火大会”編で大事件が…!? 大きな、大きな静寂の中、君の声だけが僕を呼ぶ。甘やかに揺れるダイアグラム。思春期スイートコメディ第9巻!
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影が薄く存在感ゼロの主人公・白石君。それも少し影が薄いどころではなく、集合写真に写っているのに欠席だと思われて顔写真を合成されるほど。そんな彼を妙に見つけるのが上手なのが、クラスメイトで隣の席の美少女・久保さん。この作品は、白石君の存在感がないことをいいことに彼女が白石君にちょっかいをかけてからかうラブコメ漫画です。
この作品の見どころは何と言っても久保さんの可愛さ!白石君をからかう久保さんは、まるでいたずらが成功した子どものように無邪気で可愛い!でも、白石君と一緒に通学するために早起きして頑張って身支度をしたり、偶然にも白石君に下着を見られて照れたり、そんな女の子らしい一面も見せる。彼女の可愛さに悶絶し癒されるの間違いありません!
一方の白石君は美少女の久保さんにからかわれて、やっぱり思春期の男の子だから彼女を意識しちゃう。そんな2人のやりとりについついニヤニヤしちゃいます。
初々しい2人の甘酸っぱい青春がいっぱい詰まった漫画です。2人の関係が今後どうなっていくのか、ぜひ見届けましょう!
感情タグBEST3
夏祭りに花火に誕生日に
久保さんの誕生日、ケーキを食べたあとはゲームセンターで楽しんだようです。プレゼント、帰る間際に渡したものの、手紙(明菜さんにアドバイスされていた)を渡し忘れたので夜に改めて久保さんの自宅に渡しに行っていました。
あとはお祭りで昔の迷子の記憶と重なりつつも、携帯電話を忘れてはぐれた白石君、今度は久保さんに見つけてもらっていましたので、やはりこのお2人は合うのでしょう。
鼻緒ずれしていたので絆創膏を貼り、あとは宿題を手伝ったりの夏休みでした。
花火で白石君の内面描画があるのが良いです。この辺も少女マンガ的というか。
2人の関係も一歩前進
恋愛ものは主人公とヒロインのカップル成立するまでの過程を見てるのがほっこりしますが、今回で主人公の気持ちに多少なりとも変化があったような気がして次回が楽しみです(´ω`)
尊い!
良かった…良かったです。この巻は白石君のうっすらトラウマが解消されたり、久保さんがかわいさ増しになったり完全にそれはデートだよ!っていうお出かけがあったり読み応えたっぷりでした。じっくりゆっくり進むのがまた尊い!次の巻も楽しみです。