【感想・ネタバレ】首斬り浅右衛門 あるいは憑かれた人々の物語のレビュー

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Posted by ブクログ 2011年05月13日

殺生関白、謀叛、邪法剣、首斬り浅右衛門、座頭国市、怪談累ケ淵、四谷怪談・お岩、一心不乱物語の八編からなる物語。

元々、山田浅右衛門の邸宅を古地図を元にたずねるぐらいの私は、さらさらっと読んでしまった。

もちろん、小説なので史実と異なるのであろうが最後のくだりは狂気じみていてまさに怪談。

時代物...続きを読む、怪談、京極夏彦さんなどが好きな人は、楽しめる作品だと思います。

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