【感想・ネタバレ】こぎつね、わらわら 稲荷神のはらぺこ飯【電子限定特典付き】のレビュー

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子狐達との交流

いちご 2020年01月03日

一冊目から楽しく読ませていただいてます。最初子ぎつねたちとの出会いのきっかけは理不尽で可哀そうでしたが、2冊目でその元となった元職場の人間とも和解に至り、今回はどんなお話か楽しみにしていました。京都の山の奥で主人公の秀尚君が営むお食事処の加ノ屋。老朽化した店の耐震工事の間だけ、秀尚君は狐の稲荷様がい...続きを読むる里に行くことに。稲荷神候補の子狐たちのために料理を作って楽しく過ごしていたのに、前から出てくる時空の裂け目に子狐の寿々ちゃんと保育狐の薄緋さんが消えてしまいます。薄緋さんのおかげで戻ってこれたのですが餓鬼に精気を取られて子ぎつねと赤ちゃん狐になってしまったことから、寿々ちゃんのそばにいた萌黄ちゃんが悪くないのに責任と罪の意識に落ち込んでしまいます。そこで生け捕りにされた餓鬼が主人公のお陰ですぐに消されることなくしばらくご飯を食べさせて様子を見ることに。純粋な萌黄ちゃんの成長と主人公が優しく見守ってあげる姿が良かったです。餓鬼が救われる食事が成程なと思いました。自分も食べたくなりました。話は一応決着がついたのですが、まだ子狐の寿々ちゃんと保育狐の薄緋さんが元の大きさに戻ってないので次回に期待です。

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泣けた

yata 2020年01月08日

これまでの2巻もほのぼので良かったけど、この巻もほのぼのだけどちょっぴり辛くもあって
萌黄の葛藤に泣かされた

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