【感想・ネタバレ】源氏物語のレビュー

あらすじ

光源氏の青春の出発を語る「桐壺」を初巻として、源氏物語五四巻は成り立っている。著者は、この作品の顕著な特徴が、物語の成立していく過程によって主題・方法が発展していくところにあることを指摘し、そうした視角から、物語の全貌とその本質を、作者紫式部の内面的な生活とのかかわりにおいて生きいきととらえる。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

源氏物語は大作なので、全部をまだ読んではいません。
何年たっても読み進まないので、ときどきは、本書のような情報源を頼りに、忘れてしまった中身を思い起こすことも楽しみです。

源氏物語の展示をしている、奈良、京都の展示場や、名古屋の徳川美術館などを訪問するのも楽しいです。

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2011年09月27日

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