【感想・ネタバレ】戯曲 ミュージカル『刀剣乱舞』阿津賀志山異聞のレビュー

あらすじ

『刀ミュ』の快進撃は、ここから始まった。脚本家・御笠ノ忠次全面監修による、待望の公式戯曲本 衝撃の3冊同時発売 第1弾!! カバーイラストは、「東京喰種トーキョーグール」の石田スイ渾身の描き下ろし! 脚本・御笠ノ忠次×演出家・茅野イサム 特別対談も収録!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

演劇を齧っているせいか刀ミュは見たことないけど脚本は見てみたい! ということで読んでみたら普通に面白かった。歴史として義経はそこそこ好きなのもあったかもしれない。源平からここの兄弟喧嘩までが個人的な歴史の第二ピークとかでした。やっぱり曲入ると脚本の書き方も変わってくるのかなあ? なんて思った。
ゲームだと存在しない刀である今剣だけどこれはどっちなんだろう…存在してそう。完全にゲームを舞台に持ってきたわけでは無いけれどちょくちょく見かけるゲームの台詞に心が踊った。岩融かっこよすぎる。うちの本丸の最初の一振りも加州清光だったので嬉しい。それと三条自由すぎる。今剣&岩融メイン回だったのかなと思いつつ石切丸と加州清光のやりとりにも痺れた。
ただ、戦闘描写はあっさりしている(そりゃそうだ)から舞台で見る方がきっと何十倍も惹きつけられるんだろうな。

0
2025年12月24日

「雑学・エンタメ」ランキング