あらすじ
「ノー」と言っても好かれる人がいるのに、「イエス」と言って好かれない人がいる。なぜ相手の気持ちにばかり気をとられて自分らしく生きられないのか。もっと自信を持って「自分の人生」を生きたいと望む人に贈る本。
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Posted by ブクログ
「こころ」:通じてるから自然に出る感情
「かたち」:人からのちやほやを求める
見返りを求める=形だけ、通じてれば気にしない
言葉をそのまま受け取る=意図を組み込めないのは表面的
Posted by ブクログ
この本を読み、仕事では評価を気にするあまり、自分の感覚を隠し、緊張や不安にエネルギーを使っていることに気づいた。
「人は得意なものがひとつあれば充分」「弱点があっても正常」という言葉に救われ、自分に多くを求めすぎていたことを自覚した。不安を下げることでプロセスに没入できる自分にとって大切にしたい言葉になった。
キーとなってくる考え方「修羅場」
無理にぶつかることや消耗ではなく、自分の頭で考え、根本的な問題から逃げずに発言や行動することだと感じた。
この本を読んだ後、実際の自分を基準に生きることで、無理のない自信と主体性が少しずつ戻ってきている。