あらすじ
二歳になっても「あんた、いつまで飲む気だね」と言われながらも乳離れしようとせず、ニシキヘビに興奮し家にあったマムシ酒のヘビにうっとり。星が欲しくてしょうがなかった四歳は、その後あの「たまちゃん」と小学一年生の時に運命的に出会う──。人一倍ナイーブで、なぜかいつも悩んでいた幼年期。「まる子」以前のピュアな気持ちを初めて書き綴った、さくらももこの原点となる自伝エッセイ。
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Posted by ブクログ
幼少期に友達のビーズを盗んだお話、小学校の友人のランドセルに傷をつけたが言い出せず 他の子のせいになってしまうお話が印象的でした。
誰しも小さいときにこのような経験はあるかと思いますが、子供心に本当にどうしようと私も悩んだことを思い出しました。今は28歳の私でこんなこともあるさと思えますが、小さい頃にこの本を読んでいればもっと早くに救われたのになと思いました。