【感想・ネタバレ】副作用あります!? 人生おたすけ処方本のレビュー

あらすじ

「○○なとき」→こんな本を処方、という形式で書評していきます。
《効用一覧》
ディケンズ『荒涼館』→「まっとうに生きよう…」と仕事へのやる気が起きます。
司馬遼太郎『坂の上の雲』→おじさんおばさんであることを受け入れられます。
浅田彰『構造と力』→恋のエネルギーを学問へのエネルギーに変換できます。
高野文子『るきさん』→残業で疲れきった夜も、なんだかご機嫌になれます。

風呂にはいりたくないとき→さくらももこ『たいのおかしら」、怒られた日の夜→豊島ミホ『夏が僕を抱く』、合コン前→『風と共に去りぬ』『アンナカレーニナ』、死にたいとき→立花隆『臨死体験』ほか。

※効果には個人差があります。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

読みたくなったのは、『霧笛』だけど、海に行く用事は今のところない。

○○したいときに読む本というアプローチは面白いし、そのアプローチの中で著者独自の基準が強めなのがまた面白い。

0
2019年12月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

こんな気分のときはこんな本を、という著者おすすめ本のご紹介。
著者のちょっとしたエピソード込みで、面白い。
しかし、この処方が効くのは20代までかもしれない。
とにかく読書量がありそうなので、著者が、
子どもを持ったあと、あるいは年齢を重ねたとき、おすすめ本がどう変遷するのか興味が沸く。
(出版の予定は不明だが。)

0
2026年09月08日

「雑学・エンタメ」ランキング