【感想・ネタバレ】晴明さんちの不憫な大家のレビュー

あらすじ

やたらとろくな目にあわない『不憫属性』の青年、吉祥真備(きちじょうまきび)。彼は亡き祖父から『一坪』の土地を引き継いだ。実は、この土地は幽世(かくりよ)へとつながる扉。その先には、かの天才陰陽師・安倍晴明(あべのせいめい)が遺した広大な寝殿造の屋敷と、数多くの“神”と“あやかし”が住んでいた。なりゆきのまま、真備はその屋敷の“大家”にもさせられてしまう。逃げようにもドSな神・太常(たいじょう)に逃げ道を塞がれてしまった彼は、渋々あやかしたちと関わっていくことになる――

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Posted by ブクログ

文章がまだ粗削りに感じるが内容は面白かった。長く続いたらどんどん良くなる作品だと思います。ぜひ長く続いてほしい

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2020年05月31日

Posted by ブクログ

気楽に読めて良い。しゃばけシリーズ好きな私としては、あやかしが出るだけで、なんか好き。著者がかなりの歴史マニアのようですね。家の造りの様式とか、小道具等の説明がとても細かい。主人公も少しは歴史マニアまたは歴史専攻だったとかのバックグラウンドが欲しいかなあ。普通に会話してるけど、それ、普通は知らないんじゃないかみたいな言葉を使ってる。まあ、そういうところもコミで、ちょっとマニアックな風味が異世界感をプラスしてるかも。
そして、ドSのイケメンでめっちゃ強い人外の存在がサブキャラなのも、しゃばけ同様に「定番ながら垂涎もの」でございます。

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2026年07月31日

Posted by ブクログ

祖父が亡くなり相続した岡山の山奥の一坪の土地から始まる幽世の妖や神たちの交流.不憫体質の主人公の優しさで少しずつ付喪神達と絆を結んでいく.

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2026年03月04日

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