【感想・ネタバレ】大江戸歌舞伎はこんなもののレビュー

あらすじ

著者が30年間惚れ続けている大江戸歌舞伎。誰も見たことのない100年以上前の歌舞伎とはどんなものだったのか? 歌舞伎の定式、専門用語とは? “時代”と“世話”とは? 顔見世狂言とは? などなど、江戸の歌舞伎の構造を徹底解説。人気狂言『兵根元曽我』はなぜ何ヶ月も何ヶ月もロングランしたのか?? 粋でイナセでスタイリッシュな江戸歌舞伎の世界へようこそ。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

歌舞伎の入門書のつもりで読み始めたら、とんでもない専門領域を扱っている本でした。著者もあとがきで「この本は私の中で一番読者を限定する本です」と書いています。
現代歌舞伎ではなく、誰も観た事のない江戸時代の歌舞伎論で、歌舞伎の知識のない私には、部分的には面白い処もありましたが、全体には掴みどころのない本でした。
歌舞伎が大好きで、書いてある場面をすぐに思い浮かべる事が出来ないと、読破するのが、大変です。

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2013年06月16日

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