【感想・ネタバレ】倭の五王 王位継承と五世紀の東アジアのレビュー

あらすじ

倭の五王とは、中国史書『宋書』倭国伝に記された讃・珍・済・興・武を言う。邪馬台国による交信が途絶えてから150年を経て、5世紀に中国へ使者を派遣した王たちである。当時、朝鮮半島では高句麗・百済・新羅が争い、倭もその渦中にあった。本書は、中国への〝接近〟の意図や状況、倭国内の不安定な王権や文化レベル、『古事記』『日本書紀』における天皇との関係などを中国史書から解読。5世紀の倭や東アジアの実態を描く。古代歴史文化賞優秀作品賞受賞

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Posted by ブクログ

ネタバレ

倭の五王はとても興味のある題材なので楽しんで読めた。この時代の日本の歴史を知るには中国の歴史書や『古事記』『日本書紀』朝鮮半島の歴史書しかないので日本、中国、朝鮮半島の関係や歴史なども分からないといけないな~と思わされた。朝鮮半島の歴史は今まであまり興味がなかったけどこの時代は面白そうだな。特に高句麗に興味が湧いた。倭の五王がどの天皇なのか?もしかしたら天皇ではないのかもしれないとか色々想像すると楽しいな~。

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2026年01月25日

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