【感想・ネタバレ】31番目のお妃様 8のレビュー

あらすじ

芋煮レストランの視察中に意識をなくし、眠りについた31番目の妃、フェリア。
急ぎ王城のマクロンの下へ運び込まれるが、目覚める兆しがない…。
視察中の一瞬の出来事だったこともあり、眠りについた原因がわからず、途方に暮れる中、
ある国の視察団が後から入国していたことがわかり――?
そして王城に向かっていたガロンと、そのガロンを迎えに行っていたペレが何者かに攫われてしまい…!

成り上がり妃、フェリア大ピンチ!?な第8巻!

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王様が1日から31日まで一人ずつ妃候補と面会していくという設定がとてもユニークな本作品。
主人公のフェリアがとにかく前向きで、読んでいて元気になれます。面倒見が良く、家事も器用にこなすフェリアは、その人柄が評価されてマクロン王に会う前から城の騎士たちに好かれます。
フェリアとマクロン王が対面してからは、身分が違ってもお互いに分かち合えるところを見出し、惹かれていく二人の様子が丁寧に描かれていて、これぞシンデレラストーリー!!と読んでいて感動しました。
なかなか会えない二人にもどかしさを感じながらも、フェリアの持ち前の明るさと行動力で閉鎖的な後宮生活が楽しく読めてしまう本作品、ぜひ読んでみてください!!

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感情タグBEST3

ネタバレはありません。

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