【感想・ネタバレ】いまこそ、希望をのレビュー

あらすじ

1980年、サルトルの死と時を同じくして「朝日ジャーナル」に掲載され大反響を呼んだ対談の新訳。対談相手のレヴィは、鋭い批判でサルトル最晩年の思想に立ち向かう。生涯にわたる文学、哲学、政治行動などをふりかえりつつ、サルトルは率直に、あたたかく、誠実に、自らの全軌跡を語る。人生を歩んでいくなかで、社会や世界を見つめるなかで、立ち止まって考えるとき、確実な対談相手となりうるのがサルトルだ。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

哲学の本を読んでみたいと思ったところ、薄くて読みやすそうなこの本が目にとまった。
サルトルの個人史だけでなく、これまでの左翼は何故衰退したか、これから左翼はどうあるべきか、現代でも考えるべき話題が詰まっていた。

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2026年02月03日

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