【感想・ネタバレ】「ひとりで頑張る自分」を休ませる本のレビュー

あらすじ

カリスマカウンセラー「目からうろこ」のメソッド!

■自分が「いい人」になると、周りは「悪い人」になる!?
「困ってる人を助けたい」
「こっそり皆を支えてる」
「つい人の気持ちを察してしまう」

気遣い上手の人は、つい「いい人」になってしまいます。
しかし、人間関係にはバランスをとる「恒常性」が働きます。
あなたが飛びぬけて「いい人」になると、
他の人はあなたを困らせる「悪い人」になって、
全体のバランスをとろうとしてしまうのです。

それに気づかず「自分がもっと頑張れば!」と思ってしまうのは、
砂漠でオアシスの蜃気楼を追うのと同じ。

「いい人」になったところで、自己肯定感も育たず、周りに振り回されるばかりです。

本書では、カウンセリング歴25年、8万件を超える臨床経験、
そして、脳科学と心理学に基づいた、「自分中心」になる生き方をお伝えします。
「自己中心(=ジコチュー)」とは違う、「自分中心」の考え方が、
周りを明るくし、自分をどんどんと輝かせる秘訣なのです。

あなたは、他の人を照らす「輝く星」なんです。
この本を最後まで読んでいただければ、必ずそれに気づくことでしょう。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

恒常性→いい人を演じると周りはバランスを取るため悪い行動を起こしやすい。
この発見は初めてで、また読み返したい

0
2024年06月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いい人を演じないで自由になる。気づいてない歪んだ自分をたくさん見つけられて面白かった。

・「快」なことをするだけで脳がストレスを帯電しなくなり、ストレスで帯電した人たちが近づかなくなってくる
・怒りで脳が帯電していると、その電気で神経活動が活発になり、脳が制御しているいろんな感覚が研ぎ澄まされる。この「自分には他の人ができないことができる、わかる、そして知っている」という錯覚は自己肯定感ではなく万能感
・「怖くてできなかったこと」を自分の中で探してみて「それをやってみよう!」とすれば、自分を中心にしていくことができる

0
2022年06月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自分の快、不快に正直になりましょう!的な本。
人間はバランスを好むから、
自分がいい人になりすぎると、
周りの人はわがままに。
だから、
もっと自己中心的に考えてもいいのだよ。
嫌われるかもと思うかもしれないけど、
周りの人が無意識的にバランスをとるから、
受け入れて、むしろ周りの人がいい人になってくれる。

自己中心的が肯定的に
書かれてる部分が多く感じたが、
果たしてそうなのか?と思う部分も。

部分的にかいつまんで心に留めてこうと思った。

0
2022年10月23日

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