あらすじ
攫われた子・カゴ丸を取り戻すため壱岐島へ向かった迅三郎は、ついに息子の行方の手がかりを見つける。
しかし、カゴ丸に敵の毒牙が襲い掛かろうとしており…?
また、蒙古軍との再戦を控える、壱岐守護代・少弐資時は、
琵琶法師から語られた宇治拾遺物語「宗行郎等射虎事」の物語を思い出す。
勇敢なその主人公は、まるで”彼”のようで――。
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『アンゴルモア 元寇合戦記』から続く、本格歴史漫画はシリーズ累計発行部数240万部を突破!(電子含む)
たかぎ七彦により描かれる元寇の戦いは“弘安の役”へ――。
敵の数は文永の役を遥かに上回るが、迎え撃つ日本軍も前回の経験から強化されており、戦はより激しく繰り広げられる!!
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壱岐の戦い
文永の役よりさらに描かれることの少ない弘安の役。
この巻は壱岐の戦いです。壱岐の若き守護代とともに戦う朽木が描かれます。この二人の掛け合いがとっても素敵。
戦いの緊張も保たれますが、読んでいて楽しい巻でした。