あらすじ
【電子限定版】書き下ろし番外編「王子と騎士のその後の話」収録。●代々騎士を輩出する名門出身なのに、華奢で剣術の才能は皆無!! なぜか魔術には長けているリュトが、騎士になる唯一の方法は、地位のある貴族から推薦状を戴くこと。けれど、ことごとく断られてしまったリュトが最後に頼ったのは、男色家と噂の変わり者の王子。若くして王位継承権を辞退し、隠居している城を訪ねると「推薦状が欲しければ、私に魔術を指南しろ」とまさかの条件を出されて…!? ※口絵・イラスト収録あり
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剣の方の才能のある魔術オタクの王子と、魔術の才能のある騎士。
ちょっとおバカだけど熱血真っ直ぐな受けが可愛い。
しかし内容よりも先に「ブタ栗鼠」という身も蓋もないネーミングがツボにはまってしまった。
ブタ栗鼠て。
率直がすぎる。
どんな生き物かと思って表紙見直したら可愛い生き物だったので安心した。
主人公CPよりもブタ栗鼠の存在感が強すぎて、ちょっと色々持ってかれてしまった感はある。
ブタ栗鼠て。
ブタりすかわいい
受がアホかわいい。
攻は最初意地悪な感じだったけど、すぐうちとけて優しくなります。
年の差12才、大人の包容力があってよいですね…
そしてブタりすのアケビとリンゴもめちゃかわいいです。途中から普通に喋りだすしw
後日談でアケビが塩対応なの笑いました。
腐女子&夢女子な令嬢方のトークも好きです!
イラストもたくさんで、とても美し大満足でした。
やっぱり面白かった
毎度のことながらやっぱり小中先生のファンタジーは安定して面白いですね。
互いにやりたいことと得意なことが真逆で、あべこべなところが読んでいて特に面白かった。
気合いでなんとかしようとする脳筋リュトがおバカだけど可愛くてめちゃくちゃ好きです。