あらすじ 天正3年の長篠合戦で朽ちた無名の兵(鳥居強右衛門/とりい・すねえもん)は、なぜ数多の文献に名を残し、旗にその姿が描かれたのか。歴史叙述における強右衛門の実像と虚像のズレから、歴史とは何かを考える試み。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #ドキドキハラハラ #タメになる すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ 忠孝の鏡のように言われた鳥居強右衛門が実際のところ何をどうした人だったのか考証する前半。旗指物というメディアを考える中盤。後半は、飛脚が取り立てられ、故事を残すべく旗指物となり、旗指物の鳥居強右衛門伝説が錦絵になり、錦絵が歌舞伎になり幕末から明治に大衆化し水曜どうでしょうにやってくるまで。 歴史研究...続きを読むの教科書みたいな本。楽しかった。 0 2018年11月01日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 鳥居強右衛門の作品詳細に戻る 「学術・語学」ランキング 「学術・語学」ランキングの一覧へ