【感想・ネタバレ】鳥居強右衛門のレビュー

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年11月01日

忠孝の鏡のように言われた鳥居強右衛門が実際のところ何をどうした人だったのか考証する前半。旗指物というメディアを考える中盤。後半は、飛脚が取り立てられ、故事を残すべく旗指物となり、旗指物の鳥居強右衛門伝説が錦絵になり、錦絵が歌舞伎になり幕末から明治に大衆化し水曜どうでしょうにやってくるまで。
歴史研究...続きを読むの教科書みたいな本。楽しかった。

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