【感想・ネタバレ】AMEBICのレビュー

あらすじ

摂食障害気味の女性作家「私」のパソコンに日々残されている意味不明の文章=錯文。錯乱した状態の「私」が書き残しているらしいのだが…。関係を持った編集者の「彼」とその婚約者の「彼女」をめぐって、「私」の現実は分裂し歪んでいく。錯文の意味するものとは。錯乱した「私」は正気の「私」に何を伝えたいのか。孤独と分裂の果てには何が待つのか。著者の大きな飛躍点となった第三長編。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

勢いが良くて好き。アッシュベイビーを読んだときの暴走みたいな何かを思い出した。
20年前の本なので、最近は大通りで流してるタクシーを拾わなくなったなと懐かしく感じる。

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2025年09月22日

Posted by ブクログ

今まで読んだ本の中で1番好き。文学のテストで論じた部分をそのままここの感想に書きたいけど答案が帰ってきてないので無理ぽ。。。。4人のゾアの話がすごい興味深くて色々調べました。

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2025年05月29日

Posted by ブクログ

ものすごくわからないようなものすごくわかるような。

錯乱状態になっているときに彼女が書く文は
わたしが時折頭で描くその文に似ていたりするわけで、
かといって彼女ほど常にクレイジーでいれるわけでもないが。

とりあえず狂っているような正気のような本なのに、
文の違和感もなく引き込む力があるのが
原ひとみの天才的なところだと思う。

これ、金原さんの自伝ではないのかな。

主人公の名前も何もわからなかったが、
何もかも凄くわかった。

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2013年03月13日

Posted by ブクログ

    

    『AMEBIC アミービック』


金原ひとみさんの作品
うーーーん 時間かかっちゃった
ちょっぴり heavy ヘビーな作品。


摂食障害気味の女性作家「私」のパソコンに日々残されている意味不明の文章=錯文。
錯乱した状態の「私」が書き残しているらしいのだが………。関係を持った編集者の「彼」とその婚約者の「彼女」をめぐって、「私」の現実は分裂し歪んでいく。錯文の意味するものとは。錯乱した「私」は正気の「私」に何を伝えたいのか。孤独と分裂の果てには何が待つのか。
著者の大きな飛躍点となった第三長編。
………ですって。

一人称形式で進行していきます
錯乱と錯文のインパクトが凄くって…
内容がチンプンカンプンになったりもするの
これは錯文? 普通の文章? 
……どっちなの? みたいにね ٩( ᐛ )و


そりゃね…金原さんが「錯文」って設定で書いてる文章だもん…強烈よね ಠ_ಠ


でもね 読み進めてくと(慣れてくると)
リズムで読めるから不思議♪



「私」がせつなくって
愛おしく思えてくるの…
一人称で進むから
「私」の生活を覗き見しちゃってる感じかな
決して いい子 じゃないんだけれど
理解したくなる感情が芽生えちゃうの✨


そして やっぱり 文章が綺麗
言葉の選び方が素敵なんだよなぁ


「人がこなす仕事などというものは、おしなべて意味のない事物である。」


なんか素敵♡


『蛇にピアス』『アッシュベイビー』
と読んでからの『AMEBIC』
あんまり期待していなかったのね
錯文が本当に いっちゃってるぅ ☝️ だしね
でも…「私」の切なさ 好きだなぁ
あとからの余韻が堪らん♡



レビューの評価は気にしないぞ!!
私はこの作品が好きさ!
  

  金原ひとみさん 読むぞー!!


               ってね✨


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2025年05月27日

Posted by ブクログ

この作品は読者の嗜好によって評価が分かれるだろうし、そもそも作者自身も万人受けするとは微塵も考えていないと思う。たまたま自分には合っていたようで、従者のように貪って読んだ。「蛇にピアス」より好きかも‥‥

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2022年10月23日

Posted by ブクログ

金原ひとみさんの小説は、彼女が若くして芥川賞を獲ったときから読もうかなと思いつつ、なぜか読まずじまいでいた。
ヘヴィーなイメージがあったので、読む時期を選びそうだと勝手に思い込んでいて。
結果、やはり、ヘヴィーだったのだけど。笑
読んでいる最中、思わず「頭が変になりそうな小説」とつぶやいてしまうほど
でもこれは、貶しているわけではなく、どちらかと言うと感嘆に近い。「すっげーな…」って感じ。

主人公は摂食障害気味の女性作家「私」。
パソコンに日々残っている意味不明の文章=錯文は、「私」がアルコール摂取後に書き残しているらしいのだが、彼女にはその記憶がない。
体の関係を持った編集者の「彼」とその婚約者である「彼女」をめぐって、「私」の現実は分裂し歪んでゆく。
錯乱した「私」は正気の「私」に何を伝えたいのか。錯文の意味とは何なのか。

上記に出てくる「錯文」から物語はスタートするため、初っ端から不穏な空気が漂う。
「錯文」=「私」が錯乱している夜の状態と、目が覚めて正気に戻った日中の「私」の日々が繰り返すかたちで描かれる。
主人公は極端に痩せている。ガムと野菜ジュースと少しの漬物とアルコール以外はほとんど口にすることがない。自分を追い込み(だけど本人にその意識はない)それでも物を書くという仕事はこなし、そして、「彼」のことを思う。
自分から余計なものは極限まで削ぎ落としたような生活をしているけれど、女という意識は根強くあるところが切ない。
「彼」を思うあまりしてしまうとある行動は、はっきり言って病んでいる。
だけどなぜか、同じ女として気持ちが分かるような気がするだけに、やはりまた切なくなる。

「世界が異常なのか、それとも私が異常なのか」という、映画「17歳のカルテ」に出てくるセリフを思い出した。
ある意味でとても素直に生きている「私」のことを、異常だと断定できない。もしかしたら彼女のように上手く生きられない人間こそがまともなのかしれないと、昔から思うことがある。

不穏な空気のまま物語は終わる。
ぶっ飛んでるんだけど、これを読むと心が落ち着くという人も、きっと世の中にはいると思う。
この方の他の小説を読んだことがないから分からないけれど、最近の作はどうなのか気になる。依存性のある「ストロングゼロ」の小説を書いたって、最近何かの記事で読んだから。

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2020年12月09日

Posted by ブクログ

10年くらい前に一度読んでいる。再読。

金原さんの作品はたぶん、全部読んでいる。どの作品を読んでも尖っているし、意味がわからない。最近の作品はまだ落ち着いてきている印象があるが。

アミービックは初期の作品で、やはり尖っていて意味がわからない。
登場人物は摂食障害の主人公「私」、編集者の「彼」、その婚約者の「彼女」。
時折、「私」は錯乱し、パソコンに錯文を書き残している。その文章が、本当にわけわからない。まさにラリっている。
でも、文章はカッコよく、読んでて心地いい。

意味がわからないけど、また手に取ってしまう金原さんの作品。

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2020年02月11日

Posted by ブクログ

摂食障害の女性作家(私)が日々パソコンに残されている錯乱した自分の文章や、婚約者のいる編集者やその婚約者との関係をめぐって歪んでいく話。

全体的にとにかく錯乱していて現実の「正気である」私ですら、普通とは思えないのだが、ある種「普通ってなんだろう?」と思わされてしまう。
すっかりひきこまれて1時間くらいで読んでしまった。

作者の意図することはわからないのだけれど、とにかく恐ろしいほどの吸引力がある。
これを22,3歳で書いたとは信じがたい。

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2012年11月09日

Posted by ブクログ

3〜4冊読んだ金原作品のうちの一つですが結構すきです。ちょくちょく出てくる食べ物のくだり面白いです。苦手な人は読むの苦痛かもしれませんが。
タイトルになってるアミーバより、ケーキとかタクシーのくだりが印象的でした。
主人公の感情や行動の描写がやっぱり上手い、と思います。

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2012年09月05日

Posted by ブクログ

金原ひとみさんの本はこれで三冊目。
蛇にピアスで彼女の作風に脱帽し
アッシュベイビーを読んでなんて気持ち悪いと、ここまでリアルに不快にされたのは初めてで、手に力は入らないし目はちかちかする。気持ち悪くて仕方ないのにとりつかれたように読んでしまう。忘れたいのに一生はなしは忘れられない今から3、4年前でそれ以来彼女の作品は手に取らなかったのに、なぜだか吸い寄せられるように手にとった結果やはり気持ち悪く、そしてとことん鬱になった

アミービック
アメーバのような。
精神が分離するきもちわからなくもない。だけどリアルすぎて、暗すぎて、とことん自分自身を追いつめてしまう。

わたしもアミービックなのかもしれない。

評価つけにくい、やっぱり。
ここまで苦しくなるのも珍しいと思うから4で。
金原ひとみさんはある意味毒であり、一度手に取ったら離れられない。とりつかれる

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2011年11月03日

Posted by ブクログ

これぞ欲望というような
一般の欲とは真逆の
これもまた欲と呼ぶのでは。

もはや男性とはなんぞや

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2011年07月19日

Posted by ブクログ

今日読み終わった!
この人は蛇にピアスが出た時から綿矢りさ、島本理生と共にあたしが気に入った物書きでした。
アッシュベイビーの時にちょっとがっかりしたけど、今回は新しい!ウデをあげたっていうのをもろに感じました。
退廃的で「仕組まれた不快感」に喰われるのは分かっていたけど(それは同期の男性作家だって何人もやってるはず)、今回はちょっと哲学でした。
登場人物や場面、場所は少なく単調で、決して描写や展開が見やすいわけじゃない。
でも、カフカとは少し違う、シュールレアリズムでもないなんか新鮮な角度を見た、っていう。しかも、それはあたしたちとはそう遠くない、ギリギリ錯乱って感じだった。
でも自分が元気ないときに読むと病んじゃいそう笑
あと冒頭の怒涛のリズムに当たると「計らい」って言いたくなりますw
もう1回なら読み返してもいい本。

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2011年01月16日

Posted by ブクログ

圧巻されました。初読時はあまり良い印象を抱けなくて友達にあげてしまいましたが、時間が経ってまた読みたくなってきてしまいました。また買うつもりです。

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2019年01月16日

Posted by ブクログ

金原ひとみは蛇にピアスとこれしか読んでないけど、どっちも彼女の自伝のような気がしてしまう。一般に正常とされる人間が一般に錯乱と呼ばれる人間を物語ることは可能なのだろうか。そういう人の文章を読んだことないから、わからないけど。

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2010年05月23日

Posted by ブクログ

よく分からなかった…。けど、「分かる」ことを目指しているわけではないと思うので良いかなと。概念的なことが多いので、ハマるひとにはハマりそう。

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2025年07月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

錯乱状態の描写が狂気迫る感じでゾクゾクしました。自分とは何か。脳と、体と、心と、バラバラになる感覚はすごく共感できた。物語性というか、ストーリーを求めて読むと消化不良が残りそう。

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2025年03月27日

Posted by ブクログ

勝手な連想だが、夢野久作の「ドグラマグラ」を思い出しながら読み進めた。
この物語で生じる事象は、実はひとりの人間の脳の中で展開される話、のようにも読める為。作家の私に「錯文」を書き送るもう一人の私、という構造も、まさにドグラマグラ的な別人格ものとして愉しい。
もっとも、本作は現代的に奥ゆかしく(?)描かれているわけだが。しかし十分にエログロ。

初期の作品の故か、世間が金原ひとみに求める「エッジ感」「狂気感」に対して忠実に回答しているような気配を感じる。

最近の作品も読んでみる。

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2021年01月24日

Posted by ブクログ

食事というものが汚い醜いなんておもったことなかったけど、これを読んでからなんだか色々考えちゃって食欲減退しました

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2014年09月07日

Posted by ブクログ

【本の内容】
摂食障害気味の女性作家「私」のパソコンに日々残されている意味不明の文章=錯文。

錯乱した状態の「私」が書き残しているらしいのだが…。

関係を持った編集者の「彼」とその婚約者の「彼女」をめぐって、「私」の現実は分裂し歪んでいく。

錯文の意味するものとは。

錯乱した「私」は正気の「私」に何を伝えたいのか。

孤独と分裂の果てには何が待つのか。

著者の大きな飛躍点となった第三長編。

[ 目次 ]


[ POP ]
人間の脳は「指を曲げる」といった随意運動が意識的に開始される約一秒くらい前に、既にその準備となる無意識の活動を始めているのだそうです。

じゃあ、その無意識の活動を始めようとするのは「私」以外の何なのか?

「私」という存在が自由意志によって行っていると思っているいろいろな行動も、実は脳内の何かによって決定されているのでしょうか?

そういったことで言うと、本作で錯乱状態の「私」が書き残す「錯文」も、「私」という意識以外の何か別のものが書いているとしても不思議ではありません。

本作では自分が分裂していく感覚をアミービックと表現していますが、このような感覚というのは主人公の肉体にも関係しているのかも知れません。

サプリメントと漬物以外はほとんどものを食べない主人公。

減量中のボクサーの五感が鋭敏になっているのに似ているような気がします。

「蛇にピアス」よりはこちらの方が好きなタイプの作品でした。

「蛇にピアス」があわなかった人も読んでみてはどうでしょうか。

[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

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2014年08月23日

Posted by ブクログ

読む前に一度ここのレビューをちらっと眺めたら蛇にピアスよりヤバイなんて書いてあるからいやあれも相当ヤバかったよ?もしかしてみんなあれぐらいじゃ楽勝?むしろ刺激足りなかった?それはヤバイってとか思いながら1ページ目を開いたら確かにヤバくてもうどうしよ今日の夕飯どうしよって思ったくらいツラくてああなんか胃がキリキリするかも。キリキリ。胃がキリキリグサグサ。

と言う感じの小説です。

この本は下手なダイエット本より効果があるかもしれない。描写自体に気分を悪くしたり、吐き気を催したりすることはなかったのだけれど。
わたしの中で食事=臭い、汚いと言うものになってしまった。この気持ちが続く限りはあまりものを食べれないかもしれない。それは良いことなのか、良くないことなのか。

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2014年04月15日

Posted by ブクログ

「作家の私」「編集者の彼」「彼の婚約者」を中心に物語が展開していく。
「私」は食事をあまりとらずサプリメントなどで栄養をとり、たまに家に一人でいる時に錯乱して、意味が読み取りにくい文章をパソコンに残す。
今までの作品にあった刺々しい攻撃性はない。

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2012年08月13日

Posted by ブクログ

ライン踏み。自分だけかと思ってたら皆やってるんですね。金原さんもやっていたなんて。一驚を喫した。誰にもわからない秘密を共有できたような親愛の情をもった。

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2012年07月25日

Posted by ブクログ

私小説的な匂いをぷんぷんさせながら
物語としての駆動装置がすべて空回りする
というなかなか面白いつくりの小説でした。

存在するはずのこの後の物語が
分裂をおそらく救済すると思うのだけれど
それをわかった上での幕切れ。

モチーフがそこにないのが分かってても
そこを書いてなお、分裂にとどまってみてほしかった。

いや、女同士のアミービックな連合というイメージ
まで出したんだから書けるはず。
っていうか、これだから女って畏怖の対象なのよね。

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2012年01月19日

Posted by ブクログ

相変わらず、刺激的な描写。
エッジの効きすぎてる
文章による表現方法を実験的に試しているような本。
天才と馬鹿は紙一重とはよく言ったもので、まさに危うい,アンバランスというイメージを抱く内容です。
文章とは何?この表現が読者にどう受け入れられる?と問いかけるような、そんな書籍でした。
錯乱と表現される部分の文章は、読むに耐えない書き方がされているので、最後まで一気に読まないとお蔵入りするタイプの本だと思いました。
ストーリー的な読み物が好きな方にはお勧めしないです。
中毒性のある本。
カオス。

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2011年12月27日

Posted by ブクログ

なんて言っていいのか分からないけど、なんかいい。

みんな違ってみんないい、的な。

世界観にこんがらがってしまうところはあったけどね。
こんがらがるどころやない、イヤホンやったら新しいの買うレベル。

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2012年04月09日

Posted by ブクログ

デビュー作から順番に追って、金原ひとみ三作目。
アッシュベイビーとけっこう似てる。
前作で「肉体の反乱」って言ってたところは「分裂」とか「錯乱」とか呼ばれて、明確に主題化されてる。
しょっぱなから読みにくい「錯文」やし、なにがいいたいんかよくわからん悶々は続くけど、感覚のけっこう深いところまで落ちて探ってるので、なかなか中毒性がある。
意外な表現があったり、気付くと主人公の内面から世界を見てみてたりするような。

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2011年09月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

女性が食べ物を口に運ぶ描写や 、 タクシー運ちゃんに自分の職業を口から出任せで詐称する所なんかが割と好き。アミービック。読むと朝も夜も昼も無くど~~でもよくなってきて、目的がぼやける

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2011年08月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

7割くらいは意味わかんないのに、残りの3割が痛いくらいわかる本。

主人公が、婚約者持ち(もちろん別の女だ)の彼をおもう気持ちって、病的だけど、ある意味すごくピュア。

でも、それをまっすぐには出せないせいで、彼女はゆがんでしまう。

一見エキセントリックだけど、自分の中にもそういう屈折した感情ってあると思ったら、他人事とは思えなかった。

売り物みたいにきれいにつくったお菓子を自分でぐしゃぐしゃにするところ、タクシーの中で思わず婚約者のふりをするところ、が好き。なんだか、胸がすく。

あんなにもきちんと一人の男をを愛してるのに、彼女から感じる無機質なつめたさ、空虚さがリアル。

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2011年09月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

イマイチよくわからなかった。というか、おっさんが読んでいると恥ずかしいような作品かも。
文章自体に力は感じるんだけど・・・。
この本は三省堂書店の新横浜店が開店した直後に行ったときになんか買っておこうと思ったら、店員のお薦めコーナーにあったので買ってみたんだけど、むしろこの本をお薦めした店員がどんな人か興味があったりする。
まぁ、『蛇にピアス』もそのうち読んでみるか。

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2010年12月22日

Posted by ブクログ

昔の彼氏が主人公が私に似ていると言っていた思い出深い作品。
確かに自分で読んでてもそう思う。

感じ方が似てるのよ
きっと。

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2010年06月16日

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