あらすじ
人である日和七生は、恋鬼の穂高仁とラブラブに。
そんな平穏な日常をおくる中で衝撃情報ゲット!
なんと穂高はこれまでの恋鬼とことごとく即お別れしてきたらしい。
ちゅーちゅーガブガブされまくっていたら、食べ飽きられてしまうのでは…と一抹の不安が七生を襲う。
お別れを回避するため、七生は「ふつうのえっち計画」を始動する。
「おいしい」だけじゃない魅力を伝えるため、ふつうのちゅうや手つなぎデートを実行!!
食べられずに普通のえっちをすることはできるのか――!?
電子書籍は雑誌掲載時のカラーページを再現収録した特別版!
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匿名
今回も七生のおバカ発言いっぱい見れて可愛かったな笑
それに対して真顔で返せる穂高鬼強です!笑
「食う」じゃない「普通」?のいちゃいちゃ、防衛本能によるゾクゾクが無くなっても敏感に反応しちゃう七生、七生のやりたいことを最後まで全力でやってくれる穂高、2人とも愛しいです!
今後もあるのかな?あったらいいなー!期待してます!
匿名
日和くん
やっぱり、ちょっと斜め上の方に心配しちゃって、頑張ってるの可愛かった!そして、お兄さんの薬のおかげで普通の出来て良かったね❤️穂高くんも名前で呼ばれてツノ出ちゃうの可愛い!まだまだ2人を見たいです!
あまーい
この安定したあまちょろが大好きです
日和が真剣に悩みんでるが、みてるこっちが甘々ってなります。今回は最後の鬼角握り攻撃が最高ですね
匿名
待ちに待った続巻!今回も楽しく読ませてもらいました!どんどん甘々になっていく2人に胸キュンです!次が待ち遠しい!
匿名
アホう
何かするたびになにかがずれている、けど一生懸命な感じが何とも愛おしいです…笑
また続きが読めて嬉しいです、次巻も期待してます。
よき!
日和のおバカちゃんが可愛いすぎてたまりません!笑
いっつもどこかズレちゃうんよね。でもそれが日和の良いところ!なんやかんやでイチャコラしてるんよね笑
大満足の恋鬼ラブコメ!!
周囲に恋鬼だとカミングアウトするところから始まる今作。最初から最後まで日和のチョロカワ加減がブレなくて、一生懸命というか全力なのにいつもツメが甘くて暴走しているようにみえるけど穂高のことを心から想っていて。それが日和のデフォで日和らしさで日和の魅力なんだというのが伝わってくるお話でした。
普通の恋鬼計画を立ててそれを実行しようと奮闘する姿が健気で可愛い……元気にコロコロ表情を変えて、言動が分かりやす過ぎて可愛い……。5巻の日和は今まで以上の可愛さ!最近、ともだちのお話多かったし、物足りないかなって感じていた部分も正直あったけど、今回は正真正銘メインが穂高と日和!!ラブラブ度か高いです!!
勿論お友達の面々や日和のお兄さん、さらには穂高の元カノも登場するけど切ないすれ違いとかは全くなく。こういうラブコメ待ってました♡
穂高の執着も相変わらずだし、日和のしたいことを優先する姿は好かれるために我慢していたことを思い出させてくれるし、穂高の好き(not食べたい)が見れたのも良かったです。日和の不安を穂高のやり方で消してくれる。
色々設定が盛り盛りになってきたけど、どれもオイシくて穂高がより執着マンになる未来しか見えなくて最高でしたー!!
相変わらず絵が綺麗で読みやすくて最高です。
急な名前呼びに何があったのかと思ったけど笑
体もいいしもっと絡み好きすぎで食べたいモードをしっかり見せてほしい。そしてこちらもキュン死にさせて欲しいです。
Posted by ブクログ
ヒトの七生は、鬼で恋人の穂高は自分を「喰い」すぎている現状に、
いくら自分が美味しいからといって、その味にいつか飽きられるんじゃないかと心配する。
どうやら周りからも「穂高はすぐに飽きる」という情報もはいってくるし。
さて、どうしたら飽きられないんだろう?
そうだ、「喰われる」のではなくて普通のエッチを普段して、たまのごほうびで「喰われる」のがいんじゃないか?!
だが、なかなかうまくいかない。どうやっても、七生は穂高にとって美味しすぎる存在。
そこに超ブラコンの七生の兄が「巨角のオニは絶対ダメ」と、穂高との交際を邪魔しようとする。
って話。
「喰われる」のと「普通のエッチ」の違いって・・・?って
途中で思ってしまったので、前巻を読み直さないとっ!