【感想・ネタバレ】ゲームプランナー入門 アイデア・企画書・仕様書の技術から就職までのレビュー

あらすじ

ゲームプランナーを目指す人向けの決定版入門書!
ゲーム企画などを担う「ゲームプランナー」になるための入門書。ゲームづくりの現場の知識から、発想術や企画術まで完全カバー。プロが教える仕様書、企画書の技術など実践的な内容も収録しています。
ゲームづくりに興味がある人、そしてそこからゲームプランナーを本気で目指す人、必読です。

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Posted by ブクログ

企画書・仕様書の重要なポイントやフォーマットについて、実務に落とし込むとどのようになるのかが具体的に解説されていて、とても分かりやすかった。

特に、企画を進める中でコンセプトからずれないようにすることや、頭の中でテストプレイを繰り返すこと、Unityでプロトタイプを作って実際に触ってみることの重要性が印象に残った。文章だけでなく、絵や図、ビジュアルを使って相手に伝えることも、ゲームプランナーにとって大切な能力だと感じた。

また、ゲームはストーリーや世界観以前に、まずゲームルールやゲームシステムそのものが面白くなければならない、という考え方にも納得した。スコアやリザルト、報酬などを通じて、プレイヤーが気持ちよく遊べる構造を作ることが重要なのだと思う。

UnityやSQLについても、今後勉強していきたいと感じた。企画書や仕様書を作るときに、これからも繰り返し見返したい一冊。
まずは、アイデアノートをつけてゲームを作る脳を作る、Unityで自分でゲームを作る楽しさを知るところから始めよう

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2026年07月16日

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