【感想・ネタバレ】おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?のレビュー

あらすじ

教養とは、「立ち止まって考える力」です。
AIとビッグデータ、キャッシュレス社会、民族紛争に地政学、ポピュリズムから日本国憲法まで──。いま知っておきたい6つのテーマについて、歴史や経済、政治学の教養をベースに、わかりやすい解説で問題のみなもとにまで迫る。新聞やテレビの報道がより深く理解できるようになる、『おとなの教養』第2弾!

序 章 私たちはいま、どこにいるのか?
第一章 AIとビッグデータ──人間には何が残されているのか?
第二章 キャッシュレス社会と仮想通貨──お金はどう変わろうとしているのか?
第三章 想像の共同体──なぜ民族紛争が起こるのか?
第四章 地政学──地図から見える大国のホンネとは?
第五章 ポピュリズム──ブレグジットとトランプ現象をどう読むか?
第六章 日本国憲法──何がいま、焦点になっているのか?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

池上彰さんの本は、読みやすく、勉強になる。
他にも知っていることをどんどん本にしてほしい。


・ビックデータを使ったAIはデータ自体にバイアスがかかっていると、それが分析結果にも反映されてしまう危険がある
・国民投票は、民主主義が内に抱えるポピュリズムという危うさを増幅してしまう危険性がある。ドイツではナチスの反省から国民投票を導入していない。
・憲法はその国の権力者が守るべきもので、権力者の暴走を抑える働きがある。

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2019年06月30日

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