あらすじ
早大卒、元公務員、異色の総合格闘技世界チャンピオン・青木真也。中学の柔道部では補欠だった著者が、日本を代表するトップファイターになれた理由とは――。「感覚の違う人はさっさと“縁切り”する」「自分の考えがブレるから接待にはいかない」など、唯一無二の人生哲学を収録。周囲の雑音を断ちきり、自分なりの幸せを掴みとりたい人、必読の書。
...続きを読む感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
プロ格闘家としての青木真也を
自らが赤裸々に語る。
今までのベストバウトは長嶋自演乙と語る、
ハートの強さと思えば、ところどころに染み出る
ハートの弱さ。
ただ一本の強烈な芯があるからこそ
現在でも戦っていける、
ファイトマネー含めて団体との交渉も
すべて自ら取り仕切る。
プロです。
Posted by ブクログ
青木真也という人間についてよくわかった。
すごく自分にストイックで自分の人生を生きている人やと思った。
友達など必要ないと割り切っているところなど
ただ、それには彼なりの理屈がある。
格闘技を極める上で馴れ合いになってしまう。
また恩は貸しても借りは作らないなど。
ふつう奢ってもらってラッキーとかサポーターみたいな人に物をもらって喜ぶけど、
どこかでうまく利用されてしまう
それをわかっている
また中高本当に周りの人に恵まれなかったというかひどい奴らがいたんだなと思う
クラスの生徒全部隣に連れてって無視や、
おまえには期待してないと監督に言われるなど。
それでも諦めず、トリッキーな寝技に活路を見出しやり続けた青木は凄い。
工夫して自分の信じた道を進み、空気を読まずに自分のしたいように信じた道を生きること。
そして自分が心からはまれるもの好きなもの、ことを見つけ追求する。
それが素敵なのとだと思った