あらすじ
世界保健機関(WHO)のガイドラインが推奨する塩分摂取量が、成人1日あたり5グラム未満にもかかわらず、わが国の平均的な会社員の食事はゆうに15グラムを超える。塩分の摂りすぎは心疾患や脳卒中、腎結石、骨粗鬆症、胃がんなど重大な病気を招く原因となる。まずは厚生労働省が推奨する男性8グラム、女性7グラムに抑えるためにどうすればよいか。外食での注意点と、家庭での食事について献立の考え方から味つけまで、知恵と工夫が満載の一冊。
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Posted by ブクログ
減塩したい人に是非読んでほしい本。減塩は高血圧になってからではなく「早いうち」からするのがいい。
本書から減塩すべき理由、塩少々は何gか、家庭・外食での減塩のコツ(汁物は1日1杯まで、お酢や柑橘類、香辛料を使うなど)を学べた。日頃もっとお酢をとりたいと思っているので、漬け物をピクルスに代えるのはやってみたい。