あらすじ 牢固とまた堂々と風格を漂わせ、聳(そび)える城。西欧中世、要塞のような城が陸続と建造されていった。城作りはいついかなる理由で始まったのだろうか。城の内外ではどのような生活が営まれていたのだろうか。ウェールズ東南端の古城チェプストー城を例に挙げ、年代記、裁判記録、家計簿など豊富な資料を駆使し、中世の人々の生活実態と「中世」の全体像を描き出す。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #深い #タメになる #ほのぼの すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ 中世好きの間では有名な本なので、言わずもなのですが テーマパークに聳え立つ様な装飾豊かな城ではなく、実用性を重視した機能美な城についての「生活」を主とした内容となっています。 豪華客船ではなく、戦艦についての解説だと思っていただければ解り易いかなと。 機能及び歴史については多少本書で扱ってはいますが...続きを読む、あくまでも生活という流れの補足程度のものであるので、単純に城の構造について知りたいのであれば他を当たると良いでしょう。 この手の本は少ないので、値段分出すだけの価値があるとは思います。 0 2011年11月10日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 中世ヨーロッパの城の生活の作品詳細に戻る 「学術・語学」ランキング 「学術・語学」ランキングの一覧へ