あらすじ
カフェの店員と客として出会い、お付き合いしていた木下新菜と小田朔は、高校の生徒と担任の関係になってしまう。
お互いのためを想って別れたけど、はなれようとすればするほど奇妙な引力が生まれてしまい、
ついには二人は部活の顧問と部員の関係に!
お互いをフォローし合おうと“共闘関係”になった2人の、長い夏休みが始まって…!?
はなれたり、くっついたり…
先生と生徒の引力ラブコメディー第2巻!
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NS2
ステキなお話ですね~♪この作者さんの描く登場人物たちって、なんていうか安心感のあるいい人たちで、ほっこり癒されるカンジの雰囲気で~♪とってもステキで大好きです♪
キュンです
新菜ちゃんは優しくてまっすぐで応援したくなります。
先生の想いが届かなくてもどかしい〜!
たまにある胸キュンシーンが楽しみです。
今度は演劇部で
新菜さん、長身で声も良いのなら舞台女優は似合いそうです。演劇部、裏方志望だとしても、体力作りはしておいた方が良いです。
顧問となった(他に適切な教師もいなかった)朔先生等と、池袋の東京芸術劇場小ホールとおぼしき劇場に行って、もう一つ、とダメ出ししたり。上級生に作・演出の担当がいるようです。
夏祭りで金魚すくいで頑張ったり、新菜さんに悪い虫?がつかないようにと忠告したりで、いったんは別れても、やはりそうとも言っていられなさそうです。
作画の雰囲気等も良いですので、palcyで読むべきでしょう。
匿名
引力
高校二年生の木下新菜は新学期に新しい教室で新しいクラスメイトたちを見ながらこの一年にあった出来事を思い返していた。
親戚が経営しているカフェで中学生のときからお手伝いをしている彼女は高校生になり本格的にバイトとしてそこで働いていたのだが常連さんである小田朔という若い漫画家の男性と知り合う。
やがて付き合うことになった二人だが4月から忙しくなるということを聞かされていたのだった。
思い返していたらなんとその小田が新しいクラスの担任だということを知る。
しかも生徒に興味のない小田が自分の教え子の中に彼女がいるとうことをしばらくのあいだ気づかなかったのだ。
それに気づいた小田はお互いになかったことにしようと新菜と決めて別れを選び、小田のことを忘れるために新菜は演劇部に入るが顧問の山野が女子生徒に手を出しにんしんさせたということで処分になり新しい顧問として小田がやってきたのだ。
忘れるために演劇部に入ったのにまるで引力かなにかで引き寄せられているようで…。