【感想・ネタバレ】東京怪童(1) のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2015年01月31日

古本屋を巡り巡ってようやく見つけました。普通の本屋で売ってたら僕は発狂します。『ちいさこべえ』から望月先生の作品に手を出したのですが、東京怪童はとてもシュールで面白いです。2巻を読む。

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Posted by ブクログ 2014年10月30日

望月ワールド(仮)

一巻を読んで
内容を忘れないうちに書き留めておく。

まず、一巻を読むだけでは作者が何を言いたいのかを探っても読み取るのは雲を掴むようなもの。まして、雑誌で読んでいたならば尚更。

しかし、必ずオチは用意している。過去の作品を読んできてそう思える漫画家。

一巻目はそ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年02月16日

わたしは本の力を信じている。
大事なことは、いつだってここにちゃんと書いてあるのを知っている。

困ったり、迷ったり、立ち止まったりしたらいつでもここに戻ってくればいい。

みんなが今よりほんの少しだけ優しくなったら。そうしたら、きっともっといろんなことが、どうにかなるかもしれないのに。

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Posted by ブクログ 2011年11月17日

ジュリアン・オピーをおもわせる力強い絵で見せる人間ドラマ。
社会に受け入れられない脳に疾患を抱えた4人を通して
社会とは何か?
幸せとは何か?を描く。

日本の漫画らしからぬ雰囲気が好き。

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Posted by ブクログ 2011年11月10日

同じ人間なのに、どうして自分は普通に生きられないのだろうか。
疎外感、孤独。
怪童たちの生きる道はどこにあるのか。

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Posted by ブクログ 2011年10月17日

本というものはやはり先を予想しながら読むものだと思うんですがこの作品は先が読めず、そして最後はあっけなく終わってしまいます。
わたくしはこの作品を読んだ後しばらく胸に穴が空いたような、心ここにあらずのような気持ちになりました。
もっとハシ君の成長を見ていたかったです。
絵柄がドラゴンヘッドの時とはう...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年09月20日

3巻で泣いた
「人に悲しい思いをさせたくない。人を傷つけてしか生きていけないなんてあんまりだ・・・」

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Posted by ブクログ 2011年03月27日

特に最近はあまり漫画を読まないんだけど、たまに読む作品でこういう出会いがあると嬉しい。
登場人物たちの姿は、通常の人間が抱えている抑圧を取り除かれた生の人間像であって、そうした人間が社会においていかに生きにくいかが描かれている。こういうことをここまで素直に語れる作者は素晴らしいと思う。

マリの指揮...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年10月01日

私たちが普段の生活でうやむやにしていることを剥き出しにしてしか生きていけないハシたち。彼らを見てドクター玉木や私たち「健常者」は何を思うか。病院、野原、ショーパブ、果ては宇宙やスケッチブックの中までもが舞台になり、切り絵を開いていくように物語は展開していく。期待したより足早な最後だったかな。でも大好...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年05月29日

センスが良すぎてびっくりする漫画。最高にかっこいい。
セリフ回しもまたおしゃれ。
ハシのビジュアルもストライクだ。
ロンドンのティーンエイジャーって感じ。薬漬けだし。
この漫画は好きすぎて、関連映画も見た。「ゴーストワールド」と「リトル・ミスサンシャイン」だけだけど。

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Posted by ブクログ 2010年03月02日

設定がまずすごいです。絵もきれい。ストーリーは先がよめない感じだけど、のめり込んでしまいました。すばらしいです。

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Posted by ブクログ 2010年01月04日

只のメンヘラ漫画にならないのが、望月峯太郎の魅力。
思ったことを何でも口に出してしまうハシ。彼がいなければ物語は進まないだろう。愛すべき個性であると私は思う。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年10月07日

ハシは思いついたことをなんでも喋ってしまうけれど,その喋りに独特のグルーヴが有り,キャッチャー・イン・ザ・ライとかを思い出したよ,つまり病気という状況を利用することによって素晴らしく詩的なセリフ回しが実現されていた。ようするに東京怪童はハシの病的な喋りという形式を利用した詩なのだとも言えるわけだがそ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年08月01日

絵が好き。
二回読むと味わい深い。

「お前に足りないのは人を信じる心だな 皆 自己中で嘘つきでくだらない人間だと お前は他人も自分と同じだと思ってる
しかしそれはお前だけだと そうは思わないのか?」

「一見まともに思える人が一番ズレてるどうしようもない人かもよ そういう事ってあるでしょ」

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Posted by ブクログ 2013年09月19日

脳の疾患・障害によって、一般人とは物の見え方が違う、
あるいは誤解を招く言動に走りがちでトラブルが絶えない、
そんな子供~若者たちの話。
1巻では、各人の症状と周囲への関わり方と共に、
中心人物ハシ(19歳♂)が描くマンガの内容が話中話として本編にリンク。
みんな孤独だが、徐々に心情を吐露し、他者と...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年07月14日

淡々としてるわりに退屈にならなくて不思議な漫画。

コマ割りとか、意味深なシーンが印象的。
設定も独特で面白い。

まだ1巻しか読めてないのでこれからって感じ。

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Posted by ブクログ 2010年08月26日

凄く良い。絵も昇華したかんじでいい。
ニルヴァーナが好き(とか2010年の今になっても言ってるような)なひとは是非読むべき。
あとは美術系の(お先真っ暗なことに気付いてすらいない)学生とか。
難点を挙げるとしたら望月氏の台詞回しは文学部卒の僕には昔っから肌に合わない。なんか気持ちわりぃんだよな。
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Posted by ブクログ 2010年03月08日

今一番次が楽しみな作品
名前が変わり、絵がアメコミ的なんだけど独自に昇華し完成した感じ
アメリカのオルタナ映画総出演のキャラだけでテンションあがる

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Posted by ブクログ 2010年01月25日

最近読みました
主人公の設定が今後どう変わって行くのか気になります

女の子は相変わらず可愛いし
設定がエロいです

なんかドラゴンヘッドとか万祝とかに比べて
描写?がシンプルになった気がします

ぬるぬる追いかけて行くタイプの漫画と置いてます

かっこいいです

好きです

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Posted by ブクログ 2010年02月25日

いつの間にかミネタロウに改名してた。
絵はすごくイラスト的になって余分なところが削ぎ落ちてて良いな。
話はもう読めないよ。ドラゴンヘッドみたいにならなきゃ良いけど。

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