【感想・ネタバレ】幸腹な百貨店のレビュー

あらすじ

食べて、働いて、みんなで笑おう――。バブル部長VS.若手社員。老舗デパート再生なるか? 中部事業部長となった高橋伝治は、以前店長をしていた堀内百貨店が閉店の危機にあることを知る。古巣のピンチに自ら乗り込んだ伝治だが、何でも「気合い」で乗り切ってきたバブル部長を若手店員たちは煙たがる。伝治は彼らと旨いお店で腹を割りつつ、お祭り復興に取り組む地元店主たちとも知り合って……。

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頑張れ!

熱血、百貨店物語?(笑)
業績が下がりっぱなし、閉店間近を、噂される百貨店と寂れ行く商店街と、皆に忘れ去られている祭りの起死回生を予感させる話だった。
潰れるな堀内百貨店、頑張れ商店街!

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2021年07月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

地方のさびれていきた百貨店が舞台。
職員ばかりでなく、店長までもがやる気が見られない。
なんとか立て直そうと、グループ事業部長を中心に、周りの商店街とも協力して街を盛り上げていきます。
タイトルにあるように、食事の描写がとても美味しそうです。
バブル時代はやる気になれば何でもできる時代。
今は・・・
でもやれば何でも報われるわけではないけれど、何もしなければよくなるはずがない。
一生懸命努力することも大切なこと。

読後感もよく、とてもいい本でした。

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2019年07月04日

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