幸腹な百貨店

幸腹な百貨店

作者名 :
通常価格 726円 (660円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

食べて、働いて、みんなで笑おう――。バブル部長VS.若手社員。老舗デパート再生なるか? 中部事業部長となった高橋伝治は、以前店長をしていた堀内百貨店が閉店の危機にあることを知る。古巣のピンチに自ら乗り込んだ伝治だが、何でも「気合い」で乗り切ってきたバブル部長を若手店員たちは煙たがる。伝治は彼らと旨いお店で腹を割りつつ、お祭り復興に取り組む地元店主たちとも知り合って……。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2018年05月15日
紙の本の発売
2018年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

幸腹な百貨店 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    閉店になりそうな百貨店の従業員が地域住民とタッグを組んで売上改善もねらってのお祭り盛り上げ!仕方ない!ではなく問題解決にむけて若手が頑張る+事業部長も一肌脱いで、新旧マドンナが登場して〜となかなか興味深い。しかし売上改善のなんと難しいことか、一過性ではなく改善し続けることの難しさを改めて感じる。果た...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月02日

    ぼったくりの秋川滝美さんも作品!で、ちょっと期待しすぎたか?(笑)

    百貨店事業部長の伝治は、過去に赴任していた地方店舗の危機に立ち向かう!って、前半が全体的に若い世代への不満が鼻につきすぎて、ちょっと冗長な感じが(笑)
    まあ、伝治自身も昔は同じようなモノと認識はしてますが。
    私も「努力さえすれば当...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年05月30日

    低迷してる老舗百貨店と商店街の立て直しストーリー。
    主人公のバブルおやじの性格付けが分かりにくかったが、まぁサクサク読めた。

    現実もこう上手くいけばいいんだろうけど、ねぇ。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年07月04日

    地方のさびれていきた百貨店が舞台。
    職員ばかりでなく、店長までもがやる気が見られない。
    なんとか立て直そうと、グループ事業部長を中心に、周りの商店街とも協力して街を盛り上げていきます。
    タイトルにあるように、食事の描写がとても美味しそうです。
    バブル時代はやる気になれば何でもできる時代。
    今は・...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

幸腹な百貨店 のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 幸腹な百貨店
    726円(税込)
    食べて、働いて、みんなで笑おう――。バブル部長VS.若手社員。老舗デパート再生なるか? 中部事業部長となった高橋伝治は、以前店長をしていた堀内百貨店が閉店の危機にあることを知る。古巣のピンチに自ら乗り込んだ伝治だが、何でも「気合い」で乗り切ってきたバブル部長を若手店員たちは煙たがる。伝治は彼らと旨いお店で腹を割りつつ、お祭り復興に取り組む地元店主たちとも知り合って……。
  • 幸腹な百貨店 デパ地下おにぎり騒動
    呑んで、笑って、明日を語ろうーー。お祭り復興と連動し、閉店危機を免れた堀内百貨店だが、「聖域」であるデパ地下も売上低迷。事業部長の高橋伝治は、人気おにぎり屋を出店させようと奮闘するが、出来たてに拘りを持つ店主は断固拒否。バブル世代の高島マーケティング部長、瑠衣そして若手店員の協力を得て「迷わば進め」の伝治が繰り出す奇策で奇跡が起こる!? 『居酒屋ぼったくり』の著者による「極上」お仕事...
  • 幸腹な百貨店 催事場で蕎麦屋呑み
    二度あることは三度ある!? 閉店の危機を二度切り抜けた堀内(ほりのうち)百貨店、三度目のピンチは催事場の業績悪化。さらに、仕事の適性に悩む社員や、神輿の指導が厳しすぎるがんこ親爺のことまで相 談され、事業部長・高橋伝治(でんじ)の悩みは深まるばかり。そんな中、「蕎麦と酒」に着目した新企画にひとすじの光明が――? 大人気シリーズ『居酒屋ぼったくり』の著者が贈る、お仕事小説!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています