【感想・ネタバレ】愛に生きる のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年11月20日

これまで、スズキメソードについてほとんど知りませんでしたが、この本を読んで行間から溢れ出る鈴木鎮一先生の素晴らしいお人柄にとても惹かれました。

すぐやること、休まずゆっくり続けていくことの大切さを思い出させてくれる本。
はっとさせられる言葉がたくさん詰まった素敵な本です。

「私の心に響いた文章ベ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月12日

自分の子どもに才能教育を受けさせるかどうかは別として、
読んでいて、その考え方には背筋がピンと伸びる。

才能というものは、生まれつきあるものではなく、
その育った環境によって育まれるものである、という考え方。

それは、希望が持てるという意味で優しいようでもあるし、
自分の努力次第という意味では厳...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年09月14日

幼稚園以来の幼馴染みが、アメリカの日本人幼稚園で先生をしている。
ひょんなことから幼児教育に興味を持ち、一時帰国した友人に話を聞くと、いろんな本を貸してくれた。
その中の一冊がこれだ。

私の友人たちは、「ヨコミネ式」という幼児教育法を取り入れた幼稚園に子どもたちを通わせているが、
確かに、子どもた...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年07月04日

この英才教育は人に競り勝つためのものとは違います
「もし、世界の国々が自分の国々の幼い子供たちをほんとうによい人間に育て上げることに全力を注ぐならば、たぶん、地上から戦争はなくなるでしょう」
という鈴木氏の言葉にあるように、もっと深い宗教的な念いを感じさせられる内容です。
読みながら念いを実践に変え...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年05月13日

この本を初めて読んだのはもう10年位前になるだろうか。
 きっかけはエレファント・ラブというラップグループだった。渋谷のクアトロに忌野清志郎のライブを観に行ったのだが、そのときにジョイントで出演していたのがこのエレファント・ラブであった。ほとんどラップは聴いたことがないのだが、なかなか面白いもんだな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年02月17日

1966年初版のこの本が読み継がれる理由。

自己啓発はどうあるべきか。
原点が垣間見えます。

おすすめです!

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

才能は生まれつきではない。たゆまぬ努力の積み重ね。
幼児が500回で出来たことは、大人でも5,000回繰り返すと出来るようになる。
著者の鈴木さんはバイオリン指導を通じて「才能は生まれつきではない」を教えているけど、全てのことに対して当てはまると思う。
私は30歳にしてこれこそ一生をかけてやっていき...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

スズキメソードの創始者である鈴木鎮一先生の著書です。この本自体1966年に第一刷発行とある程歴史のある物。内容を読んでまた驚き。私の親が子供だった頃既にこんなすばらしい幼児教育、ヴァイオリンを使った英才教育をしていたなんて!!鈴木鎮一先生のお人柄がこの本で伝わってきますし、私が音楽音痴なだけ余計に「...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年03月29日

鈴木鎮一 「 愛に生きる 」音楽教育家の能力開発論

「一に人物、二に技量」その道にすぐれるためには 人間として、すぐれた人でなければならない

能力開発(新しい能力をつくる)プロセス
*繰り返しを繰り返す→知識が身につく→能力になる
*質の向上を目指す=もっと立派に

能力について
*生まれつきの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年01月11日

ヴァイオリニストであり、スズキ・メソードの創始者でもある鈴木鎮一が、その教育法を確立していく過程を自ら振り返った1966年、37歳時の著作。
鈴木氏は、世界的には音楽教育家および教育学の理論家として著名で、音楽を通じて心豊かな人間を育てることを目的とする教育理論は、日本よりも欧米、特に米国で高く評価...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年03月04日

教育関係者必読の一冊。能力は作るもの。完全なブランクスレート説に立つわけではないが,実際の生活や教育においては後天的な経験によって結果が変わるという説は親和性が高い。また,教えるを強調せず育つ部分に注目するアプローチも価値がある。構成主義的観点から考えても教育という営みに「育つ」要素は不可欠だ。
...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年06月30日

『生まれつきではなく、環境によって子供たちがその能力を身につけて育っている。』
才能ではなくて、育つ環境がどれだけ大事かを痛感します。

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Posted by ブクログ 2010年12月13日

これを読んで俄然やる気がでてきた。いつまで続くか分からないがその都度読むべき本であろう。よっしゃー!!!

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Posted by ブクログ 2010年11月23日

[ 内容 ]
音楽は高い感覚・美しい心をはぐくむ。
そして、だれでもが、音楽を通して、生の喜びを感じ、あたたかい人間性を養うことができるようになる……。
どの子も育つ育て方ひとつ――をモットーとした著者独特のヴァイオリンによる才能教育は、江藤俊哉・豊田耕児・志田とみ子・小林健次など多くの名ヴァイオリ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年01月24日

人間に能力がある、才能は生まれつきではなく、作り出すもの、という著者の教育理念には共感できるものがある。芸術家の文章は今まで馴染みがなかったので、新鮮。美しさに対する感性というものも大事にしていきたい。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

才能は、生まれつきではない・・・。読んで、育てるって責任重いなあ・・って感じた。きっといろんな人が、考えは理解したけど、むずかしいなあって感じただろうなあ。だからこそ、メソッドが生まれる。それぞれのエピソードは、ちょい自慢ちっくだけど、感心した。やっぱり好きなことをする、一生懸命する、目の前の人に一...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

教育のみならず、自分自身への戒めの面で共感する内容が多い本だった。「今すぐするか、しないか」などとても印象に残っている。
「どの子も適切な環境を用意してやれば必ず伸びる」という考え。教師は忘れてはいけないと思う。

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Posted by ブクログ 2011年04月11日

バイオリンのスズキメソッドの鈴木さんですが、子供、人間に対しての視線がすばらしい。
人間はみな同じという点には共感。
また、その人に才能がというよりみんなができる、という点もまたすばらしい。
非才という本との共通点もあるが、ひたすら努力をし続けることも大切さを改めてそして丁寧に書いてある本だと思った

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