【感想・ネタバレ】書簡詩のレビュー

あらすじ

ラテン文学黄金期を支えた詩人クイントゥス・ホラーティウス・フラックス(前65-前8年)の代表作、文庫では初となる全訳決定版が完成。後世に連なる伝統を創始した「韻文による書簡」という形式を確立するとともに、『詩論(アルス・ポエティカ)』の名で独立した著作としても読み継がれてきた部分を含む不朽の名著が、名手による清新な日本語で甦る。西欧文化の源流に燦然と輝く古典を今こそ読む!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ホラーティウスは名前だけ聞いた事がある詩人。時代的にどことかも知らなかったので巻末についている付録や解説で色々知れて良かった。詩の中にでてくる言葉で人間の欲望や感情についての部分はギリシアの詩とかを読んでも感じるけど、現代の人間とあまり変わらないんだな~。

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2026年09月12日

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