【感想・ネタバレ】天地創造デザイン部(9)のレビュー

あらすじ

神様(クライアント)からの毎回のムチャ振りなオーダーをひらめきと試行錯誤でこなしていく天界の「デザイン部」。「耳で飛ぶ生き物」「珍しい子育て」「電気を作る生き物」など今回も誰かに話したくなる「知らなかった!」が満載で繰り広げる生き物創造コメディ!! 正しい知識が手に入る「動物図鑑」ももちろん収録!

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久しぶりの新刊!
9巻が出るまで何度既刊を熟読したか(笑)
お待ちかねのこの巻もとても楽しませていただきました。
しかし天デ部はコミックスの終わらせ方がずるいですね!褒めてるけどね!

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2025年12月23日は記念日。待ちに待った『天地創造デザイン部』の最新巻9巻が発売されたからである。2022年の8巻発売から実に3年ぶり!嬉しい!最高のクリスマスプレゼント!
新卒で入社した印刷会社にはデザイン部があって、私は営業担当だったけど、デザイナーさんとヒーヒーいいながらクライアントの要望に応えるべく仕事していて、辛いときはずっとこのマンガを読んでいた。無理難題に四苦八苦する天デ部の皆に共感しながら、課題をデザインで解決する姿に憧れ、よくできた動物の仕組みに感動する。本当に大好きなマンガ。ずっと続巻を楽しみしていました。
最新巻も相変わらず面白くて、お辞義する判子に声出して笑ったし、地球の環境システムと酸素の話は感嘆しかないし、川の水絶対止めるマンのビーバーは健気かわいい。走ると気持ちよくなっちゃうオオカミと横田さんのエピソードも好き。9巻最後の案件62のデザイン、それってヒトなのでは…?不穏すぎてどぎまぎしている。10巻も待ち遠しい。

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2025年12月23日

Posted by ブクログ

3年ぶり!長かったが読み応えあって良うございました。

全球凍結がそんな理由で起きていたとは!な第9巻。
個人的に生命の星の条件を探る、土と生命の46億年史、大絶滅展(国立科学博物館2025年企画展)に続いて、全球凍結づいているなあ…と変な感慨を持ちながら読みました。

ホモ・サピエンスを作ったのもデザイン部の面々だとしたら、彼らの見た目はもしかすると漫画用に翻訳されているだけで、実際にはもっと宇宙人宇宙人しているのでは…?などと思いました。

川をせき止めたくて仕方ないビーバーが可愛い。ビーバーの前歯は鉄製で錆色、ちい覚えた。

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2025年12月28日

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