【感想・ネタバレ】ウォーク・イン・クローゼット のレビュー

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年03月10日

ここ最近読んだ中で一番面白くて共感したお話、
それがウォークインクローゼット

さきちゃんの考えにわかるわかるわかるううううって
何回も何回も頷きながら読んでた
だりあちゃんの強さも、ユーヤくんの自由奔放なところも、ぜんぶぜんぶぜんぶ愛おしい!
ユーヤくんがふられた相手が言った言葉、最初は納得したけ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2020年01月01日

面白かったです。久しぶりに綿矢さん読みました。
同じくらいの目線かなぁ…と読みはじめて、読み終わったら少し上を向くことが出来るのが好きです。
「いなか、の、すとーかー」はゾッとしました。相手とコミュニケーションが取れないってこんなに怖いのだな。自分の求めている言葉しか受け入れてくれない、というのは怖...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年07月16日

デートの前に読みたくなる!!
女の子の気持ちを強くさせてくれる、キラキラさせてくれるようなお話だった。買って良かったな〜

アナザーストーリーとかあったら是非読みたい!

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Posted by ブクログ 2019年04月13日

久しぶりの綿矢作品。「いなか、の、すとーかー」の方が私好み。恐ろしいぐらい自分勝手で自己中心的でそれにまったく気づいていない男の論理と対極にあるものとの対峙...。
初期作品より読みやすくなったのか、自分が慣れたのかは分からないが、スラスラ読めた。
北澤平祐さんのイラストも素敵です。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年02月10日

友達が貸してくれた、初・綿矢りさ作品。2編収録されていて、1日ずつかけて読んだ。

表題作がとても良かった。主要登場人物に嫌だなと感じる人が1人もいなくて、気持ちが落ち込まずに読めた。最後の部屋から逃げる作戦を実行するところはハラハラドキドキ、でもワクワク。服で武装して闘ってきた2人の、最初で最後の...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月29日

綿矢りさの文章らしくない雰囲気の2作。
「いなか、の、すとーかー」と「ウォーク・イン・クローゼット」
綿矢さんらしい比喩表現が抑えられつつも、少し共感しづらい主人公たちや少し歪んで見えるキャラクターは健在だった。
あのどろどろした雰囲気が好きなのでちょっと期待した感じとはずれた気がするけど、女の人を...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年03月10日

〈いなか、の、すとーかー〉
途中は気持ち悪くて怖かったけど、後味はけっこうすっきりだった。

p8 選んだり、自分から求めたり、天命を自らの手で動かしたい気持ちが、うまくいく人生のじゃまをする。

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Posted by ブクログ 2018年02月26日

そのままの自分を受け入れて欲しいという永遠の願望。
果穂の愛憎もその表現方法も、すうすけの残忍性も子供の頃と変わっていない。
変わってないからと言って伝わり方の変わった偏愛的な果穂の愛情を受け入れ、ストーカーの愛情も受け入れ、表現者として自分に対する全ての感情を受け入れる透にも少し狂気を感じる。
...続きを読む

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Posted by ブクログ 2020年01月27日

綿矢りさなので購入。かわいそうだね?と勝手にふるえてろが好きだった記憶があったため。

そんなにピンと来なかったけど、ウォークインクローゼットの方は明るい気持ちで読み終われてよかった。
読んでてユーヤに対して素敵だなと思えてくるし、だりあにも早希ちゃんにも好感を持てる。自分の得意なことを評価してくれ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年06月22日

「いなか、の、ストーカー」いくら表現活動を生業にして、他人が作品に何らかシンパシーを見出したとして、ストーカーに発展する人間に「自分の作品から発せられたものを確かに受け取ってくれたからこそこうなのだ」ていう最終的な納得の仕方は仏だと思うけど共感はできない ストーカーは罪でしかない

「ウォーク・イ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月23日

綿矢りさの小説は共感できないし
むしろ苦手な人たちけっこうでてくるけど
おもしろい。
ウォークインクローゼットの早希は
洗濯プロすぎて
だんだん好きになっていった


あとがき?にも書いてあったけど、
いなかの、すとーかー
は違うキャラクターが主人公になってるバージョンも読んでみたい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年12月18日

表題作よりも「いなか、の、すとーかー」の方が面白かった。
果穂は一方的すぎるところもあるこど、主人公をの生き方を否定する指摘は核心を突いていた。

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Posted by ブクログ 2018年10月19日

女が強い、綿矢りさっぽい作品。
「いなか、の、すとーかー」と「ウォーク・イン・クローゼット」の2作収録。

表題作の方は、結構よくある、昔同級生だった地味女と派手女が大人になって(も)仲良くする的な話が
もうちょっと飽きてきた感ある。

一応2作ともハッピーエンド?ということは重要だけど、
読んでて...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月13日

「いなか、の、すとーかー」はオチがなんとなく思ってたのと違う、というか、もっとどろっとしてても良かったかなぁと。だからストーカーされんだよ!ってなった。ストーカーかかってこいよ的な終わり方なんだろうけど。
「ウォーク・イン・クローゼット」は柚木麻子っぽい感じ。面白いんだけど、綿矢りさっぽい湿り気が欲...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年12月30日

異なる物語の2編編成

いなか、の、すとーかー
好きなものに固執し、退かれた人に付きまとわられた人たちの話。
これは主人公で切り取られているから、すとーかー側の気持ちは想像するしかないのだけれど、おそらくすとーかー側にも全うな正論があったんだろうと思う。一見、主人公が被害者だけれども、「どうしてお兄...続きを読む

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