【感想・ネタバレ】遷都1300年 人物で読む 平城京の歴史[奈良の都を彩った主役・脇役・悪役]のレビュー

あらすじ

奈良を都とした70余年の間、平城京に生きた人びとの姿を通じて描く歴史読み物。政権交代が繰り返される激動の時代であった一方、官僚システムが構築され、唐などとの国際交流からグローバルな天平文化が花開いた奈良時代。持統天皇、藤原四兄弟、聖武天皇、行基、鑑真、吉備真備、阿倍仲麻呂など歴史上の有名人物を中心にわかりやすい時系列で解説。当時の食べ物、古事記と日本書紀の隠された目的など豆知識コラムも満載

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Posted by ブクログ

ネタバレ

再読完了。感動的。
筆者が若いせいか非常に読みやすい文調。(=素人向き)
奈良時代の代表的な人の関係図がよく分かる。

忘れたころに再々度読む予定。

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2013年02月12日

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