【感想・ネタバレ】新装版 星降り山荘の殺人のレビュー

あらすじ

雪に閉ざされた山荘。そこは当然、交通が遮断され、電気も電話も通じていない世界。集まるのはUFO研究家など一癖も二癖もある人物達。突如、発生する殺人事件。そして、「スターウォッチャー」星園詩郎の華麗なる推理。あくまでもフェアに、真正面から「本格」に挑んだ本作、読者は犯人を指摘する事が出来るか。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

PRのため山荘に集められたメンバーは超個性的な面々。UFO研究家に恋愛小説作家にスターウッチャー。
山荘で殺人事件が起こり、大雪のため閉じ込められてしまう。外部との連絡が取れるまでに犯人を見つけようとするが。

登場人物がそれぞれ個性が際立っててマイペース。殺人事件が起こった恐ろしさよりも、ドタバタ感があって楽しかった。
なんだかとっても人間くさい。
途中途中で挟まれる作者のヒントを頼りに読み進めましたが、やはりと言うか自力では犯人は分からず、正体に驚かされました。

星園さんの言っていた過去の事件の謎解きや、嵯峨島さんやあかね先生のスピンオフがあっても面白そう。

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

やられた〜!気持ちよくやられた!
なんでシークエンスの最初に謎に四角で囲ったコメントみたいなのがあるんだ?ネタバレっぽくて嫌なんだけど?って思ってたら、それにまんまとやられた!
絶対犯人じゃない人として除外しちゃいますよね。
まぁ除外してなかったとしても真犯人には辿り着けなかったと思うけども…
こけしって軽いイメージだからそんなんで殺せるん?ってところに変に引っかかってて、あんまりこけしについて深く考えられなかった。
紐を結べるかどうかの部分で、火傷してるUFO先生とネイルが長い女子大生は無理だなと思えたくらい。
推理のために解かないといけない謎が少なめでシンプル。だけど絶対騙される(これ騙されない人いたらすごすぎる)から他の人にもおすすめしたい!

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2026年04月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった
雪山の山荘で悪天候というミステリーでは
王道なシチュエーションにキャラの濃い登場人物たち。
殺人が起こるまでやや時間はかかったものの、
サクサク読めて面白かったうえにすっかり騙されてしまっていました。

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2026年02月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

結構分厚めな小説
意外と率先して探偵役をする人が犯人という展開は初で全然予想もできなかった。
和夫と麻子が最後犯人にめちゃくちゃ言われてて可哀想だったな
クローズド・サークル好き

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2026年01月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ト書きに騙された。
全然探偵のワトソンやってないじゃんと思う。
ワトソンというのはベストパートナーじゃなきゃいけないんだけど。。。
最後に豹変してしまうのもなんか残念。

推理するのは楽しかったんだけどね。

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最初から怪しいと思っていた人物が犯人だった。私を騙せていなかったので、☆3。(えらそう)

とは言いますが、最後の最後まで本当に星園なのか?和夫が犯人だとしたらどんなところがおかしいか、いや、麻子なのでは…
と推理を撹乱させられた。

星園がホモだという件、全然別の推理で、最初の被害者の岩岸が話していた相手が星園だったのでは?という違う方向の推理を私が展開していた。読後爆笑した。

注釈がつく親切設計、意外に自分の推理をかき乱された。
設計自体は面白かったので、同著者様の作品、また読んでみたいと思う。

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2026年04月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ラノベのような軽い文体で読み易かったが、推理を披露する探偵役=犯人が今ひとつ。途中で探偵役が考え込んで自問しているような描写があるが、あれは一体何だったのだろうと読後思わずにはいられなかった。

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

名作ミステリーということで手に取りました。正直、私の好みとは少し違いましたが面白かったです。まんまと引っかかりました。

真犯人について、あれ!?探偵役だから犯人ではないって言ってたよね!?と思い、ページを戻ってみれば…なるほど、納得しました。

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

まあ、普通に面白かった。
この手のミステリーサークルは語り手に近い人物が犯人説もあるから警戒して読んだたけどやっぱり、と言う感じ。硝子館の殺人にちょいと似てる。
ただタイトルだけで読んだからキャンプ場にきて「誰か携帯電話ないですか?」っていう文言に今の時代の私から読むと違和感があった笑
あとがきで初版1996年で納得した。笑
携帯電話やラジオのほかに同性愛がまだ認められてないという文言に時代を感じた。多分今の時代の人が読むと違和感は感じるのかな。時代は変わっていてその流れに自分もいるのだなと実感。

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2026年02月27日

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