【感想・ネタバレ】小説BLAME! 大地の記憶 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年06月14日

原作コミック1,2巻相当の内容を冲方丁がノベライズしたもの。
口数が普段ほとんどない主人公の内面がよく描画されておりとてもハードボイルド。
原作読んでわけわからん、となった人にこの本を勧めるのはアリかもしれない

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Posted by ブクログ 2018年05月27日

BLAME!、原作コミックは読んだことがないけど、冲方丁(おきがたちょう、じゃないよ!)さんがノベライズしてるって知って、先に小説で読んだ方が世界観がわかりやすいかもと思い、読んでみた。
多層化された超巨大構造体という、お馴染みの世界の中でうろうろして波動砲みたいな強烈な銃を撃つ無口な男の物語を、よ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年04月02日

2018.3.29

原作ストーリーをなぞりながら言葉は紡がれていく。絵と言葉、同じ対象を表現しながらも、結ばれる像はまた別のモノ。

士郎正宗の攻殻機動隊と押井守のゴーストインザシェル、スカーレット・ヨハンソンのGHOST IN THE SHELL(監督誰だっけ)が全く別物であるように。

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Posted by ブクログ 2017年06月26日

コミック「BLAME!」のノベライズ作品です。
人類が衰退し、機械制御の都市が階層を重ね続け膨張する世界。
主人公が自分の定めた規範に則って、階層を放浪するお話です。
原作は読んだことはありませんが、一つのSF小説として楽しむことができました。

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