あらすじ
弐瓶勉の名作「BLAME!」が完全小説化!
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Posted by ブクログ
原作コミック1,2巻相当の内容を冲方丁がノベライズしたもの。
口数が普段ほとんどない主人公の内面がよく描画されておりとてもハードボイルド。
原作読んでわけわからん、となった人にこの本を勧めるのはアリかもしれない
Posted by ブクログ
BLAME!、原作コミックは読んだことがないけど、冲方丁(おきがたちょう、じゃないよ!)さんがノベライズしてるって知って、先に小説で読んだ方が世界観がわかりやすいかもと思い、読んでみた。
多層化された超巨大構造体という、お馴染みの世界の中でうろうろして波動砲みたいな強烈な銃を撃つ無口な男の物語を、よくもまあここまで意味の通じる小説に仕上げた冲方丁さんの力量に感服しつつ、BLANE!の愛蔵版を買おうと思った次第です。
Posted by ブクログ
2018.3.29
原作ストーリーをなぞりながら言葉は紡がれていく。絵と言葉、同じ対象を表現しながらも、結ばれる像はまた別のモノ。
士郎正宗の攻殻機動隊と押井守のゴーストインザシェル、スカーレット・ヨハンソンのGHOST IN THE SHELL(監督誰だっけ)が全く別物であるように。