【感想・ネタバレ】巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年05月16日

先月の「ブラックホールが見えた」のニュースの中身が本当によく分かる。直接観測成功まで秒読み段階の2017年4月に出た本だけど,ニュースの前に読んでおけばって人は少なくないはず。もちろん今からでも全然遅くない。
あのニュースの後に本間先生が出演されたラジオ番組がオンデマンド無料で聴けるので,こちらも併...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年04月14日

ブラックホールの撮影成功の記者会見で発表されていた本間先生の本です。本が書かれたのは、ALMAでVLBI観測が採択された2017年。これから観測が行われ、データが解析され、ブラックホールシャドウが初めて捉えられるだろう、という時期です。
『どのような結果が出るにせよ、これからの数年〜10年間は、巨大...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年08月15日

洗面所のシンクに落ちたゴミがなかなか排水口から出て行かないのを見て、ブラックホールがものを飲み込むのも実は難しいのではないかと思っていたが、やはりそうなのかと妙なところで納得してしまった。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年05月01日

巨大ブラックホールについて知りたくて読書。

物理に縁がない私には難しいと感じる箇所も多いが、最新の天文物理学について学ぶことができる。

ブラックホールの存在は200年前から研究されているそうで、紹介されている宇宙研究の歴史についてが興味深い。

「スターウォーズ」や「ガンダム」など宇宙を題材した...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年01月16日

恒星の終焉としてのブラックホールとは別に、銀河の中心に巨大なブラックホールがあるらしい。実際、本書の刊行2年後の2019年4月に、本書でも記載されていたとおり、M87銀河の中心部分の電波観測画像でブラックホール(正確にはブラックホールシャドウか)が史上初めて撮影され話題になった。そのような巨大ブラッ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年05月23日

ブラックホールに関する本は本当にたくさん出版されていて、今更どの本を手に取るかと言われると、なかなか決定的なポイントがない本も多いです。そんな中、この本の最大のアピールポイントは著者の本間先生です。今年(2019年)四月、ブラックホールの撮影に成功したというニュースが駆け巡ったのは記憶に新しいところ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年10月19日

銀河の奥には巨大なブラックホールが黒い穴を開けて存在しているという。ブラックホールの解説と特に巨大なブラックホールを観察する電波天文学について解説している。宇宙は驚異に満ちている。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年07月15日

かなりワクワクして読んだ。まだ観測結果が出ていなく最後は期待させるところで終わる。宇宙はまだまだ謎だらけ。これを研究して給料貰えるなら幸せかも。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年06月07日

ブラックホール、というのは怪しい響きを持っており、昔から気になる宇宙の構造であるのは変わらない。ましてそれが巨大なものならば。とにかくスケールが大きい。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年05月13日

「明るさが小さいブラックホール」という字面に「!?」と二度見してしまう人ならきっと楽しい本書。

 そもそもブラックホール自体が(その名前の知名度とは裏腹に)多くの謎に包まれているわけだが、本書はさらに「巨大」とつくのである。いつできたのか、どうやってできたのか、最初から巨大だったのか、だんだん大き...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年05月02日

【広がるゆめ】
やはり宇宙はいいですね。

ただの夢物語ではなく、現実的に起きていることです。
人が解明できていないだけで、事実です。

真実を探求し、明らかなったときの感動は何とも言えないものがあります。

このレビューは参考になりましたか?