【感想・ネタバレ】怪談四代記 八雲のいたずら のレビュー

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年01月21日

前々から漱石関連で名前を聞き及んでいた。
いまは仕事で出雲ー松江ー米子に行っている。
つまり神、怪談、妖怪の故郷に。
水木しげるはすでに生涯タスクだが、せっかくなので小泉八雲にもぼちぼち手を伸ばそうと思い、手に入れた。
小泉八雲記念館にて購入したので著者サイン入り。

で内容を、ルサンチマン意地悪た...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年09月17日

ラフカディオ・ハーンの足跡をたどる旅を、曾孫の凡さんがする。
凡さんは民俗学者だそうだ。
そしてその名前は祖父と親交があったボナー・フェラーズに因っているらしい。

少年時代を過ごしたアイルランド(父の故国)、若いころを過ごしたカリブ海のマルティニーク島。
それだけではなく、母ローザの故郷、ギリシャ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年12月07日

正直、ラフカディオ・ハーンの人生や家族のお話は退屈でした。奥さんが語り部として
ハーンに語ったお話や松江ゴーストツアーのお話、むじな(のっぺらぼう)がハワイに出るようになった話が面白かった。

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